パク・チソン「日本の16強、ドイツ脱落…ワールドカップ史上最大の異変」
SBS



※一部要約

この日、パク・チソン解説委員は試合開始から鋭い視線で両チームの戦術と選手の動きを分析した。
スペインのアルバロ・モラタが先制ゴールして1-0で前半が終わると、「日本はスピードのある三笘薫を投入してカウンターで最適化させる必要がある」と語った。
実際、日本は後半に三笘を投入して2-1の逆転に成功した。
一方、前半と違って後半にずっと苦戦していたスペインについては「ずっと同じパターンの攻撃をしている。背後のスペースに食い込む動きを見せてこそ、スペインの長所である細かいサッカーが可能」と指摘した。

パク・チソンは「ワールドカップは本当にわからない。ワールドカップ史上最大の異変が起きたグループではないかという気がする」とした。
イ・スンウもやはり「誰もドイツが落ちるとは予想できなかった」と驚いた。
特にパク・チソンは「日本が死の組で8強進出を宣言したときに信じる人はいなかったが、信じられない結果を見せた」として、ワールドカップ2回連続16強進出を祝った。


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日本、スペイン下す…アン・ジョンファン「すごい成果」
MBC



※一部要約

この日の試合中継を担当したMBCアン・ジョンファン解説委員は「後半に勝負するという日本の戦術が再び通用した」として、ドイツに続いてスペインまで倒した日本の森保監督の戦術に驚いをあらわした。

アン・ジョンファン解説委員は「グループリーグ1次戦のドイツとの試合で見せたリズムや戦略などをすべてそのまま使っているが、それが思い通りに効いた」として、日本が前半と違って攻撃的プレスで後半に変化を与えて得点に成功したことを、視聴者の目線に合う親切な説明を付け加えた。




"かかってますか?"…日本の逆転ゴール、イ・スンウは簡単には認められなかった
スポーツ韓国



※一部要約

だがこの(※田中碧の)得点はVAR判読となった。
その後、中継画面にスロー画面が捉えられ、ボールが出たような姿が見えた。
得点が認められない雰囲気だった。
だがVAR判読の結果、再び得点と認定された。

これにSBSイ・スンウ解説委員は「かかってますか?私が見るにアウトに見えたけど」と判定に疑問を呈した。

事実、ゴールラインVAR判読は正確なので日本の得点で正しい。
だが皆が騙されるほど、中継放送の角度では外に出たように見えた。
それほどほんの少しゴールラインにかかっていたという意味だ。
運まで伴って"無敵艦隊"スペインを制圧した日本である。



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