前半捨てた日本、後半猛獣に豹変してドイツ狩り"戦略大成功"
SPOTVニュース



※一部要約

日本は23日午後、カタール・ドーハのハリファ・インターナショナル・スタジアムでドイツと2022カタールワールドカップE組の初戦を行った。
スペイン-コスタリカまでの"死の組"で生存が最優先課題だった。

2018ロシアワールドカップのグループリーグ脱落の痛みを忘れるため、世代交代などで覚醒したドイツだった。
客観的戦力で押される日本は前半、前田大然を最前方に置いて全員が守備中心にドイツに対抗した。

アジアでもパスサッカーで武装する日本である。
基本技は脱アジアという評価が多く、ロシアでも16強に上がってベルギーと戦闘的に対抗して、惜しくも脱落した記憶がある。
パスに闘争心まで装着した日本の変化した姿は、韓国にとっても驚きそのものだった。

だが森保一監督はワールドカップの準備過程で、ドイツ・スペインという巨艦を相手に守備的な試合運営を準備した。
ブラジルとの評価試合で一貫して守備だけをした記憶が鮮明だった。
0-1で負けても満足だというのが森保監督の判断だった。



蓋を開けた日本はドイツに徹底してスペースと支配率を渡した。
まるでサウジアラビアがアルゼンチンを相手にしたとき、前半を捨てて後半を選んだのを真似たのではないかと思うほど、後ろに引いてドイツを相手にした。

ドイツは追加時間が7分であることを幸運に感じたが、パスゲームで日本に押されてロングパスでゴールを狙った。
だが闘志で日本はまったく押されなかった。
2-1で日本の勝利、ドイツは2大会連続でアジアのチームに敗北という記録を作り、日本は歓呼した。


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"4年前の韓国の悪夢を振り払えなかった"ドイツ、日本に1対2の敗北"大異変"
ヘラルド経済



※一部要約

サウジアラビアが優勝候補アルゼンチンを2対1で下したのに続き、また別のワールドカップ"大異変"だ。

前半に日本はわずか1本のシュートと10%台のボール支配率で、試合中ずっと主導権を奪われていた。
だが後半に入って堂安律と浅野拓磨の連続ゴールが炸裂して大逆転を成し遂げた。

E組はドイツと日本、スペイン、コスタリカが布陣している。
FIFAランキングで見ればドイツは11位、日本は24位である。
客観的戦力でも"戦車軍団"ドイツの優勢が予想されていた。




ドイツ"アジアの勝ち点自販機"に即位…2018韓国、2022日本に敗北
インターフットボール

※一部要約

もうドイツはワールドカップでアジアのチームに会えばブルブル震えるだろう。

日本は前半、まともにチャンスを作ることすらできなかった。
後半序盤でもドイツは日本を圧倒した。
どこにも奇跡の可能性は見られなかった。

日本が流れを持ってきたのは交代だった。
森保一監督は前方であまり存在感のなかった前田を交代し、浅野を投じて攻撃の流れを変え始めた。
浅野は威嚇的な動きを見せて競技場の雰囲気を変えた。

結局、試合はひっくり返った。
後半38分、ドイツの守備陣は瞬間的に浅野を逃した。
オフサイドではないのに手を上げて副審を見つめた。
ドイツは4年前のように座り込んだ。
波状攻勢も意味がなく、苦しい競技力で敗北した。

ドイツは2018ロシアワールドカップの悪夢が浮かんだだろう。
4年前、ドイツは韓国を相手に0-2で敗北し、ワールドカップ史上初めてグループリーグで脱落した。
心機一転したドイツは4年を準備したが、アジア国家の日本に会って初戦から敗北した。
アジアあがり症になってもおかしくない。




「韓国も勝った」日、ドイツ相手に2-1の逆転勝ち
ザ・ファクト

※一部要約

日本のこの日の大逆転劇を導いたのは海外組の選手だ。
日本代表の26人中一9人が海外組で、そのうち8人がドイツでプレーしている。
偶然にも同点ゴールと逆転ゴールを記録した堂安と浅野はどちらもドイツ・プロサッカーのブンデスリーガでプレーしている選手だ。

先だって日本はドイツとの試合前に韓国の"カザンの奇跡"に言及し、「勝つ準備を終えたと明かしていた。

日本代表の主将・吉田は18日、ドイツメディアとのインタビューで「ドイツと日本は同じレベルのチームじゃないが、勝算がないわけじゃない」として、「ドイツが無敵じゃないことは韓国が示した」と語っていた。

これで日本は韓国が記録した"カザンの奇跡"以降、4年ぶりにドイツを相手にワールドカップ本戦で勝利した2番目のアジア国家、"ドーハの奇跡"の主人公となった。


※すごすぎる試合だった……。


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