"FAロイド"…契約満了を控える鎌田、すでに7ゴール→キャリアハイ更新
インターフットボール



※一部要約

フランクフルトとの契約終了が迫る鎌田大地が最高の活躍を繰り広げて株価を上げている。

鎌田はフランクフルトに2017年に入団したが、本格的に活躍したのは2019-20シーズンからである。
ベルギーリーグのシントトロイデンで経験を積んだ鎌田は、フランクフルトに来て2019-20シーズンに5ゴール15アシストを上げる活躍をした。

ブンデスリーガで振るわないときもあったが、UEFAヨーロッパリーグでは変わった姿を見せて注目を浴びた。
昨シーズンにはフランクフルトが42年ぶりにUELの頂点に上がる貢献をした。
日本代表でもポジションを獲って鎌田の株価は上がった。
様々な方面で活躍度が高く、すでに技量を証明した鎌田には今夏様々なチームがアプローチした。
フランクフルトが拒絶してチームに残った。


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残留した鎌田の活躍は凄まじい。
ドイツ・ブンデスリーガ11試合に出て7ゴールを放ち、チーム内最多得点者に上がっている。
シーズンの半分も過ぎてないが、鎌田の個人キャリア史上で1シーズン最多リーグ得点記録を破った。
得点ランキング4位に上がって得点王争いをしている。

得点力も良いが競技力も素晴らしい。
サッカー統計メディア"フースコアードどっとこむ"基準の平均評点は7.21でフランクフルトで最も高く、ブンデスリーガでは共同15位である。
マリオ・ゲッツェと阿吽の呼吸を見せて、フランクフルトの攻撃を導いている。

鎌田の活躍は凄まじいが、フランクフルトは笑ってばかりはいられない。
鎌田は今シーズンが終わればフランクフルトとの契約が終わる。
チーム内最高選手をタダで送り出さなければならない危機だ。
フランクフルトの団長は公開的に鎌田との再契約の意志をあらわしたが、ビッグクラブが金を包んで駆け寄ってくれば防げないのは明らかである。
活用度の高い鎌田は移籍市場で間違いなく熱いジャガイモになるだろう。

グローバルメディアの"フォーブス"は「鎌田の今シーズンの活躍は凄まじい。フランクフルトは現在と未来のために引き止めたいが、鎌田側の反応は生ぬるい。ワールドカップでも良い姿を見せれば、イングリッシュ・プレミアリーグを含む多くのクラブが駆け寄るだろう」と伝えた。


※FAロイド=FA+ステロイドの造語。元々はFAの野球選手が巨額契約をした後に活躍しなくなるのを揶揄する用語。オリンピックやアジア大会だけで活躍する「免除ロイド」もある。


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