大田ハナシチズン、金泉尚武に4-0の完勝…8年ぶりKリーグ1復帰
忠清トゥデイ



※一部要約

大田ハナシチズンが昇降プレーオフの最終戦だけで何と4ゴールを炸裂させ、8年ぶりにKリーグ1復帰を確定させた。

ハナシチズンは29日、金泉総合運動場で行われた"ハナワンキューKリーグ2022"昇降プレーオフ2次戦で、イ・ジンヒョンのマルチゴールなどに支えられて金泉尚武を4-0で撃破した。

先だってハナシチズンは26日、大田ワールドカップ競技場で行われた昇降プレーオフ1次戦で、先制ゴールを許したが立て続けの得点に成功して2-1の逆転勝ちを編み出していた。

攻撃力に火がついたハナシチズンは追加ゴールを成功させ、最終合算スコア6:1で昇降戦を終えた。


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「富士山を崩壊させたときより嬉しい」…望んでいた昇格を成し遂げた大田イ・ミンソンの思い
スポーツ韓国



※一部要約

大田ハナシチズンの8年ぶりのKリーグ1昇格を導いたイ・ミンソン監督が、1997年の"東京大勝"決勝ゴールよりも、この日の昇格のほうが嬉しいと所感を伝えた。

2015年に降格して以降、8年ぶりのKリーグ1復帰を確定させた大田である。

試合後、放送局のインタビューに臨んだイ・ミンソン監督は「契約期間中に望んでいた昇格を果たして嬉しい。富士山を崩壊させたときより、この日の昇格のほうが嬉しい。今は休みたいという思いしかない。何も考えずどこかに行って寝たい」と伝えた。



続けて「今シーズンはずっと峠だった。シーズンはじめはコロナ19で2次キャンプをできなかったし、光州FCと広がった点数を挽回できなくて苦しかった」とシーズンを振り返った。

イ監督はファンに「大田を選んだときも、ファンの方々の情熱的な応援が気に入っていた。去年果たせなかった昇格をプレゼントできて嬉しい。Kリーグ1ではACLを狙えるクラブになれるよう最善を尽くす」と明かし、インタビュー終了と同時に大田選手の氷水の洗礼を浴びて喜びを満喫した。


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※もう一つのPOである水原三星vs安養は水原が勝利して残留を決定、齋藤学は後半に途中出場……。


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