チョ・ユミン、チュ・セジョン連続ゴール…大田、8年ぶりの昇格に向け一歩前進
ハンギョレ



※一部要約

8年ぶりに1部入城を夢見ている大田ハナシチズンが先に希望の灯を点した。

大田は26日、大田ワールドカップ競技場で行われた2022ハナワンキューKリーグ1昇降プレーオフ1次戦の金泉尚武とのホーム試合で、2-1の逆転勝ちをした。



一方、同時刻に安養総合運動場で行われた水原三星と安養FCの対決は、無得点の0-0で終わった。
彼ら4チームの運命は29日の2次戦で決する。


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"逆転勝ち"大田イ・ミンソン監督、「去年の痛みを忘れてない」
OSEN



※一部要約

大田のイ・ミンソン監督は試合後、「45分が終わった。後半戦をしっかり準備しなければならない」として、「先に失点を許したが逆転勝ちした。力と意志がよく現れたのだ。切実さが勝利の最大の要因」と所感を明かした。

続けてイ監督は「去年の痛みを忘れてない。二度の失敗をしないように徹底して準備する」と語った。

決勝ゴールを放ったチュ・セジョンについてイ監督は「私が評価するのは難しい選手だ。最高レベルの選手」として、「今日のような姿を見せるために獲得したのだ。特にゴールまで決めて、これ以上望むことはない」と説明した。




"決勝ゴール"チュ・セジョン「長兄として選手団に自信を持てるゴールを決めて嬉しい」
OSEN



※一部要約

チュ・セジョンは試合後「180分のうち90分が終わった。今日の試合で勝利をおさめたが、2次戦は相手のホームで行われる。緊張を緩めず激しく臨まなければならない」と所感を明かした。

続けて彼は「(イ・)ヒョンシクにボールが行ったとき、マサしかゴール前にいなかった。相手GKがミスして簡単にゴールを決めた。重要な瞬間に初めてゴールを決めて本当に嬉しい。長兄として選手が自信を持てるゴールができて本当に嬉しい」と伝えた。

チュ・セジョンは「多くのファンが応援してくれるので負担のない試合ではなかった。大田は当然Kリーグ1に上がらなければならないチームだと思う。我々より戦力の良いチームだと思っていたので、自分たちのサッカーをしっかり繰り広げなければならないと強調した。また、そのサッカーが上手く展開されたみたいだ」と語った。

また、「監督が最も強調されていた部分は、プレーオフを経験していたことだった。1次戦を勝利したが、2次戦で連続ゴールを許して崩れた部分だった。選手とコミュニケーションをとり、動揺しないようにしてほしいとおっしゃられた。(チョ・)ユミンともコミュニケーションをとり、競技場で絶えず叫んでいた。良い結果が出た」と強調した。

レンタル生の身分であるチュ・セジョンは「夏に韓国に戻ってきて2つの目標を持った。一つは代表に合流することで、もう一つは大田の昇格だった。2つの目標のうち、一つは必ず達成したい。我々のチームにもKリーグ1でプレーできる選手が多い。必ず昇格して良い姿を見せたい」と語った。


※石田雅俊は後半から途中出場……。


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