"キャプテン"蔚山イ・チョンヨン、Kリーグ1MVPの栄誉…歴代4人目の高齢MVP
エクスポーツニュース



※一部要約

蔚山現代の主将イ・チョンヨンがMVPの栄誉を授かった。

24日、良才洞のザ・ケイホテルで開催されたハナワンキューKリーグ2022大賞授賞式で、イ・チョンヨンがKリーグ1MVPを受賞する栄光を得た。

イ・チョンヨンは監督6票、主将6票、メディア59票を受けて換算点数50.34を記録した。
今シーズンの蔚山の主将だった彼はグラウンド内外でリーダーシップを発揮し、所属チームを17年ぶりのリーグ優勝に導いた。

1988年生まれで満34歳のイ・チョンヨンは2015年のイ・ドング(当時満36歳)、2008年のイ・ウンジェ(当時満35歳)、2014年のイ・ドング(当時満35歳)以降、4人目の高齢MVPとなった。


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イ・チョンヨン、「蔚山で幸せ、来年も蔚山のユニフォームを着るだろう」
ベストイレブン



※一部要約

イ・チョンヨンは授賞式後の記者会見で様々な質問を受けた。
今シーズン以降の計画、いつまでサッカー選手生活をするのかについて質問を受けると「具体的には考えていない」と述べた。
イ・チョンヨンは「一つ申し上げることができるのは、蔚山での生活が幸せだということ。蔚山でサッカーをするのが楽しい。大きな異変がなければ来年も蔚山のユニフォームを着るのではないかと思う。クラブとしっかり話して、互いに望んでいる方向に進まなければならない」と答えた。

続けて「優勝した年にMVPを貰ったのでさらに特別だ。だが成功したサッカー選手の道を歩んだとは思ってない。単に私のプレーに多くの拍手を送ってくれるだけでも幸せだ。これからもファンの期待に応える姿を見せる」として、今年におさめた成果を基に、さらに良いキャリアを続けるという意をあらわした。



イ・チョンヨンはチームメイトであるオム・ウォンサンのほうがMVPを貰うに値すると言って視線を集めた。
イ・チョンヨンは「今シーズンの我々のチームでMVPに値する選手は多い」と述べた後、「私の考えではMVPの資格はオム・ウォンサンのほうが備えていると思う。個人的にはちょっと申し訳ない感もある。右サイドMFの席でベストイレブンを受賞したが、そのポジションで本当に良かった選手はオム・ウォンサンだった。これから側でしっかりフォローして、素晴らしい選手に成長できるよう手助けする」と感謝と申し訳ない気持ちを伝えた。

再契約の可否を尋ねる質問には「それは重要じゃない」と答えた。
イ・チョンヨンは「我々のチームは誰がプレーしても上手くやることが重要だ。来シーズンもずっと優勝トロフィーに近い位置で争うだろう。今年成功したので、来シーズンはもっと自信のある姿でシーズンを過ごすと思う」として、蔚山所属としての来シーズンを展望した。



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