"ベント号"コスタリカの末っ子にマルチゴール許す、1-2でリードされている
スポーツ朝鮮



※一部要約

"ベント号"がコスタリカの末っ子にマルチゴールを許した。

パウロ・ベント監督が率いる大韓民国サッカー代表は23日、高陽総合運動場でコスタリカと親善試合中である。
韓国はFIFAランキング28位だ。
コスタリカは34位。
歴代戦績でも韓国が4勝2分け3敗でわずかにリードしている。

コスタリカは大陸間プレーオフを経た末にワールドカップのチケットを手にした。
今大会でスペイン・ドイツ・日本とE組で激突する。
コスタリカは"仮想日本"韓国を相手に試合に出た。
ただし、"ベストの組み合わせ"ではなかった。
ルイス・フェルナンド・スエレスコスタリカサッカー代表監督は決戦前、「ワールドカップを控えている。我々はずっと成長を追求するチームだ。良いチームを完成させようとする今回の評価試合は意味があるだろう。我々の戦力を評価し、成長する機会になるよう期待している。長距離移動をして、他都市と競技場で様々な選手を点検して試合をすること自体に意味がある」と語った。

スアレス監督は"予告通り"若い選手を投入した。
この日、7回目のAマッチを行っている"10代のウインガー"ベネットを先発で出した。
サンダーランドでプレーするベネットは俊足と個人技を前面に出して韓国を苦しめた。
彼はコスタリカが0-1でリードされていた前半41分に同点ゴールを決めた。
彼は後半18分に逆転ゴールまで炸裂させた。


スポンサーリンク
楽天





仮想ウルグアイと言ってたが…"18歳のスアレス"いた
SPOTVニュース



※一部要約

客観的にコスタリカを仮想ウルグアイと見るのは無理がある。
ウルグアイはFIFAランキング13位である一方、コスタリカは34位で28位の韓国より低い。
さらに主戦GKのケイラー・ナバスが負傷で外れるほど完全な戦力ではなかった。

だが韓国は23日、高陽総合運動場でコスタリカと2-2で引き分けた。
前後半でずっと圧倒的な支配率で試合を掌握したが、コスタリカが記録した枠内シュート3本のうち2本がゴールに繋がった。

韓国のゴールネットを割ったコスタリカの選手はジュイソン・ベネット1人。
前半41分の同点ゴールに続き、後半19分に逆転ゴールを炸裂させた。

2ゴールだけでなくベネットは速いスピードや個人技、そしてポジショニングで韓国守備を脅かした。
所有権が移ったときには前方プレスまで忘れなかった。
この日だけはウルグアイの伝説的選手であるルイス・スアレスを連想させた。

驚くべき点は、ベネットは2004年生まれでわずか18歳という点である。
この日に出場した両チームの選手の中で最も若い。

だがベネットはすでにコスタリカで注目されている選手だ。
所属チームのイングランド・チャンピオンシップのサンダーランドは、ベネットの潜在力を探って先月4年のプロ契約を結んだ。

ベネットが前半41分に決めたゴールはAマッチデビューゴールである。
さらにマルチゴールまで。
韓国で忘れられない一日を作った。




事実、これが韓国のワールドカップベスト11級が全員出た試合だった
スポーツ韓国



※一部要約

後半終盤のGKのミスによるハンドのファールと退場がなければ、ホームで負けるところだった。
コスタリカは21日に入国してわずか3日目にすぐ韓国で試合をしたのに反して、韓国は19日から招集されて海外組も20日には全員入ってた。

これまでベント監督は、海外組が全員集まらない以上は仕方がないという風に処してきた。
だが今回はそれこそ最精鋭が集まり、怪我人もなく完璧なベスト11を設けた。
それでも地球の反対側から長距離飛行をして韓国に入り、何日も経っていないコスタリカを相手にこのような結果と競技力だというのは、衝撃的にならざるを得ない。

内容が良かろうと、ビルドアップサッカーをしようと、結局相手の鋭い一発にどうすれば良いのかわからずに崩れる姿は、ワールドカップで失望をもたらすのではと心配になるしかなかった。


※韓国はアウェイユニフォームでやったのか……。


Page Top

ブログパーツ アクセスランキング
    Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...