チョ・ギュソン含む金泉尚武の13人、軍人から民間人として新たな出発
ノーカットニュース



※一部要約

金泉尚武3期のカン・ジョンムク(FA)、ク・ソンユン(大邸)、クォン・ヒョクギュ(釜山)、キム・ジュソン(ソウル)、ミョン・ジュンジェ(水原)、パク・サンヒョク(水原)、ソ・ジンス(済州)、ユ・インス(城南)、ヨン・ジェウン(城南)、チョン・スンヒョン(蔚山)、チョン・ヒョンチョル(ソウル)、チョ・ギュソン(全北)、ハ・チャンレ(浦項)が所属チームに戻る。

金泉は7日、「金泉3期の13人が2021年3月8日から2022年9月7以下までの548日間、国防の義務を果たして除隊した」と明かした。
同日に入隊したチェ・ジュンヒョク(光州)は訓練中の負傷(※たぶん軍事訓練ではなくサッカーの練習)により先月29日に依病除隊した。

金泉3期は昨シーズンにチームのKリーグ2優勝を導いた。
特にク・ソンユン、キム・ジュソン、チョン・スンヒョン、チョ・ギュソンはパウロ・ベント監督が率いるサッカー代表に抜擢される活躍を繰り広げた。

金泉で生涯初のA代表に抜擢されたチョ・ギュソンは全北に、チョン・スンヒョンは蔚山に戻って激しい優勝争いを繰り広げる予定である。


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軍服脱いで元所属チームに復帰…終盤の順位争いに変数
ニュース1



※一部要約

追加選手登録の期間が終わった中で、一部のチームは兵役義務を終えた選手の復帰に笑みを浮かべている。

現在2位をマークしている全北現代は、今シーズンに13ゴールを記録中の代表FWチョ・ギュソンを迎える。
キム・サンシク監督はチョ・ギュソンが除隊する前から着実に彼の復帰を期待していた。

全北は夏の移籍市場でイルチェンコ(ソウル)が去ったが、彼の代わりになるFWを連れてくることができなかった。
そのため今シーズンずっと主戦でプレーしてきたグスタボが、夏も独りで最前方を守ってきた。
ソン・ミンギュが最前方FWの役割を果たしてきたが、その場しのぎだった。



蔚山は今シーズンに3人のCBで厳しいシーズンを臨んでいた。
負傷者が出ればMFがCBの役割を担ったりもした。
そのような状況で代表DFチョン・スンヒョンが合流すれば、蔚山の守備はさらに堅くすることができる。

下位圏チームも除隊生の復帰が大きな力となる。
スプリットA進出を狙うソウルはキム・ジュソン、チョン・ヒョンチョルの合流で守備と中盤の選手層を厚くさせた。

最下位の城南は入隊前に主戦DFとして活躍していたヨン・ジェウンとサイドのユ・インスが戻ってきて、最後の花火を燃やせるようになった。

今回除隊した選手のほとんどが最後の休暇期間を利用し、元所属チームで練習して復帰を準備してきた。
ほとんどのチームは10日から行われるKリーグ1・31ラウンドから復帰選手を起用する予定である。


※ク・ソンユンとかチョン・スンヒョンはJリーグに戻ってこないのかな……。


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