元釜山・江原のFWチェ・スンイン、ドイツのリューネブルガーSKハンザ入団
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※一部要約

かつてKリーグで秀でた活躍をするとみられていた老将FWチェ・スンインがドイツでキャリアを続ける。

ドイツ・オベルリーガ(地域リーグ)のニーダーザクセン州リーグに所属するリューネブルガーSKハンザは、HPでチェ・スンイン入団のニュースを伝えた。
リューネブルガーSKハンザは理事会声明で「今日、満31歳の韓国人FWチェ・スンインと契約したというニュースを伝えることになり嬉しい。チェ・スンインと契約できて喜ばしく、チェ・スンインの経験とゴール決定力はすぐに我々のチームを助けられると思う。チェ・スンインの合流で選手団の構成を終えたので、本格的にシーズンに突入するだろう」と歓迎の意を明かした。

リューネブルガーSKハンザのヘッドコーチは「今回の移籍が実現して嬉しい。チェ・スンインはすでに豊富な経験と素晴らしい人間性で我々のチームに早くも溶け込んでいる。チェ・スンインは技術的に良い選手で、まだ100%ではないがまもなくピークに上がるだろう」と語った。


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チェ・スンインは2010年に湘南ベルマーレでプロデビューし、2013年から2015年まで江原FC、2016年から2019年まで釜山アイパークで活躍した。
Kリーグ通算115試合25得点7アシストを記録した。
最近はドイツに滞在して現役の意志を続けようとしていた。
リューネブルガーSKハンザによると、彼の居住ビザの問題でチームを探すのがやや難しかったというが、この度チームを見つけて新たにキャリアを続けられるようになった。

一方、チェ・スンインの新所属チームのリューネブルガーSKハンザは4ラウンドが進行されたリーグで、1勝3敗で計18チーム中15位にランクされている。


※ナムウィキによると、ベルマーレ時代に反町元監督に抗命して完全に嫌われたとあったけど本当なのかな……。


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