"レジェンドのワールドカップ予測"リバウド4強、チャ・ボングン8強、パク・チソン16強
デイリアン



※一部要約

24日午後、ソウル永登浦区汝矣島のザ・ヒュンダイ・ソウルで行われたFIFAワールドカップトロフィー公開イベントには、ブラジルサッカーの英雄リバウドと観光サッカーのレジェンドのチャ・ボングン、パク・チソンが参加してベント号に応援メッセージを送った。

リバウドは「2002年のワールドカップではブラジルが優勝したけど、当時韓国も4強まで上がる快挙があった。今回も同じ結果があるんじゃないかと期待している」と明かした。

リバウドが4強進出を祈願すると、現場からはしばらく歓声が上がったりもした。

4年前のワールドカップで、韓国はドイツに勝てると予想したチャ・ボングン元監督は8強進出と展望した。

彼は「ワールドカップのたびに専門家の予想はすべて外れていた。もちろん誰もが希望は大きく持ったほうが良い。8強に行くよう祈っている」と伝えた。

一方、同じ質問を受けたパク・チソン全北現代アドバイザーはやや慎重な反応を見せた。

彼は「客観的に16強進出確率は高くないと思う」としつつも、「けどボールは丸いし、2002年の4強進出を予想できなかったように、今からワールドカップまでどう準備するかによってワールドカップの成績が変わり得ると思う」と明かした。

続けて「同じ夢を持って応援すれば代表が望んでいる16強に進出すると思う」としつつも、「最終成績は最後まで見守らなければならない」と強調した。


スポンサーリンク
楽天





「パク・チソンの韓国16強確率高くない」に日の反応称賛一色、なぜ?
スターニュース



※一部要約

日本サッカーメディアのサッカーダイジェストウェブは「パク・チソンが韓国サッカー代表の2022カタールワールドカップ予選の成績について厳しい見解を出した」と報じた。

カタールワールドカップは11月20日から12月18日までカタールで繰り広げられる。
韓国はウルグアイとガーナ、ポルトガルとH組に属している。
一方、日本はドイツ、コスタリカ、スペインとともにE組にいる。

このメディアは韓国と日本のグループ編成をそれぞれ紹介し、「韓国は日本ほどではないが相手がすべてワールドカップ常連進出国だ。故に厳しいグループに編成されたと言えるだろう」と伝えた。

最近、パク・チソンはFIFAワールドカップトロフィーツアーのイベントで、韓国サッカーのレジェンドの資格で参加して「客観的な戦力的に韓国が16強に進出するのは率直に高い確率ではないと思う」と慎重に自身の見解を明かしていた。

日本もこのようなパク・チソンの発言に注目した。
このメディアは「昨シーズンのEPL得点王に輝いたソン・フンミンの活躍で、韓国のワールドカップに対する期待が高まっている。そうした中で過去にマンチェスター・ユナイテッドで活躍し、2002ワールドカップ4強に貢献したパク・チソンが簡単ではないという見解を明かした」と紹介した。

日本サッカーファンはこのようなパク・チソンの発言について、自国メディアとの比較、客観的な戦力分析をしているとして称賛を惜しまなかった。
記事が掲載された日本ポータルのヤフージャパンには「このような時期には客観的な目線が必要だ。韓国サッカーの英雄がこうした現実的な考えを持っているのは良いことだと思う」として、別のファンは「日本メディアは客観的な見解よりも希望拷問を与えるリップサービスのような応援がメインだ。だが実際に蓋を開けてみれば決して簡単ではない状況が繰り広げられる。そのような面で、パク・チソンは正しい見解を持っている」として、彼の所信発言に称賛を惜しまなかった。


※まあ対戦国を見れば、日本よりは確率高いと思う……。


Page Top

ブログパーツ アクセスランキング
    Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...