「涙流したキム・ボギョン、気の毒で慰めてあげたい気持ち大きい」
MKスポーツ



※一部要約

キム・サンシク監督が率いる全北現代は25日、日本の埼玉スタジアムで行われた2022AFCチャンピオンズリーグ準決勝の浦和レッズとの試合で、PK戦の血戦の末にPKスコア1-3で敗れた。

2016年以来、6年ぶりの決勝進出を狙っていた全北だったが、再び心残りの涙を飲むことになった。

3日間隔で3試合行い、すべて延長戦を行った。
3試合360分というとてつもない試合時間を消化したわけである。

もうKリーグ1とFAカップ優勝に気を使っている。
だがその前に選手の心残りを慰めることがキム・サンシク監督が先にすべきことだ。
この日の試合終了後、PK戦でキックを失敗したキム・ボギョンが涙を流すシーンが捉えられ、多くの人々が心を痛めた。

キム・サンシク監督は「キム・ボギョン選手が涙する姿を見たが、気の毒で慰めてあげたい気持ちが大きかった。絶対にへこたれずに、これからKリーグとFAカップで最善を尽くして乗り越えてほしい。全北はいつも困難の中で苦しい部分を乗り越えてきた。今年はワールドカップがあって難しいが、選手がしっかりと乗り越えると思っている。韓国に戻る足取りは重いが、さらりと払い除けてくれと言いたい」と力を込めて語った。


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"もう言える"全北キム・ボギョンが明かしたACLのPK失敗
ノーカットニュース



※一部要約

キム・ボギョンは29日午後、全州ワールドカップ競技場で行われた浦項スティーラーズとのKリーグ1・2022の23ラウンド順延試合で、前半26分に交代投入されて試合終了までグラウンドで活躍した。
全北は浦項に後半開始と同時に2ゴールを先に許したが、再び2ゴールを決めて2対2の引き分けで試合を終えた。

試合後、キム・ボギョンはミックスゾーンのインタビューで「ACLが終わってリーグ戦があり、個人的にもチームも今日の試合が重要だと思っていた」として、所感を伝えた。
彼は「今は選手全員、体が重いと言っているが、それでも勝ち点1を取った」と伝えた。
続けて「難しい雰囲気の中で良い姿を見せるために頑張っているということで、肯定的な部分が多い」と評価した。

(※ACL浦和戦の)当時、キム・ボギョンは全北の1番キッカーとして相手GK西川周作と向かい合った。
赤色の旗を振る日本ホームのファンの前で、キム・ボギョンは左足でゴール左隅を狙った。
だがボールは隅に正確には向かわず、GKの好セーブに阻まれた。
キム・ボギョンは失敗後、頭を抱えて残念がった。

その後、全北は2番キッカーのイ・スンギまで阻まれ、4番キッカーのキム・ジンスのボールはゴールポストの右側に当たって跳ね返り、試合が終わった。
キム・ボギョンは試合後に涙を見せた。

キム・ボギョンは「監督がベテラン選手に責任感を与えてくれるためにPK戦のキッカーとして送り出した」と説明した。
続けて「私も自信があったけど、キックする瞬間に集中力を失ったのか、思い通りにできなかった」と語った。
彼は「次から雰囲気が悪くなって(チームから)立て続けにミスが出てきた」として、「準備が足りなかったと反省している」と伝えた。

だが後輩はキム・ボギョンを恨まなかった。
全北選手団はむしろキム・ボギョンを慰め、今回の状況を乗り越えようとする姿を見せた。
そのような姿にむしろ慰められ、選手に感謝の気持ちだというキム・ボギョンであった。

彼は「ACLの後、選手が再びリーグで上手くやろうというような決意があった」として、「チームが一つになる感じがした」と評価した。
彼はこのような雰囲気をまとめて、次の試合でも最善を尽くすことを約束した。


※あのゴール裏の雰囲気だったら蹴りづらいと思う……。


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