浦和戦好セーブ7回…イ・ボムス、"ワンマンショー"で全北の大敗止めた
ゴールドットコム



※一部要約

(※延長戦が続いて)全北の選手の足取りはあまりにも重く見え、浦和の選手に相次いでチャンスを許して大敗しそうに見えた。

だが全北には堅固な"守門将"イ・ボムスがいた。
大邸、神戸との2連戦で全北の勝利を導いたイ・ボムスは、浦和戦でチームの敗北を防げなかったが、神懸かり好セーブで少なくともチームの"大敗"は防いだ。

AFCによると、イ・ボムスは120分間で何と7回の好セーブを達成した。
浦和が試合で記録した27本のシュートのうち枠内シュートだけで10本だったが、イ・ボムスは失点に繋がった2本のシュートを除けば枠内シュートをすべて止めたという意味である。

惜しい敗北だが、競技力で完敗したのは事実だ。
先の2試合で気力の尽き果てた全北がPK戦まで試合を引っ張れたのも、すべてイ・ボムスの活躍のおかげと見ることができる。
全北のアジア制覇の旅程はここで幕を下ろしたが、イ・ボムスの神懸かり好セーブショーはファンの記憶の中に長らく記憶されるとみられる。


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狂った好セーブのGKイ・ボムス「私の好セーブ→浦和ファンのため息に喜び」
マイデイリー



※一部要約

後半追加時間の連続好セーブを振り返った彼は「防がなければという考えしかなかった。チームが厳しいときにGKがしてあげられるのは好セーブしかない。それだけ切実だった。体が自ずと動いた。このような舞台でプレーできて感謝しているという気持ちで防いだ」と答えた。

120分間続いた浦和サポーターの圧倒的な応援を最も近くで感じた選手はイ・ボムスだ。
イ・ボムスは「これほど情熱的な応援は初めてだった。応援歌の内容はわからないが、私がもしこのような応援を受けたら本当に力をたくさん貰える」と語った。

それとともに「逆に私が防ぐたびに浦和ファンがため息をつくのを見て喜びを感じた。PK戦では私が浦和サポーターに背を向けて、キッカーより負担がなかった。浦和ファンの圧倒的な応援の前で、最後までよく戦ってくれた我々の選手と監督が誇らしい」と付け加えた。

イ・ボムスが最も残念がったのはPK戦である。
彼は「PK戦に入った瞬間、"これは私にとってチャンスだ"と思った。イ・ウンジェコーチとPK戦のキッカーの分析を本当にかなりした。7番の選手のPKシュートはコースを知っていた。それなのに本当に上手いキックだった。各キッカーによって準備をかなりしていたが、勝てなくてすごく残念」と振り返った。




浦和の圧倒的応援を見たキム・ジンス、「Kリーグも観客が多かったら…」
マイデイリー



※一部要約

この日、浦和ホームのファンの圧倒的な応援が120分間続いた。
特にPK戦では全北のキッカーに向けたブーイングが極限に達した。
だからなのか。
全北は1番キッカーのキム・ジンスをはじめとして2番のイ・スンギ、4番のキム・ボギョンがPK戦でキックを失敗した。

キム・ジンスは「競技場の雰囲気が良かった。日本記者も"多くの観客の前で圧迫感はなかったか"と聞いてきた。我々のKリーグの競技場にも多くの観客が来るよう願っている。ファンがたくさん来るためには、選手が良い競技力を維持しなければならない。我々がやるべき課題だ。今後頑張るので応援して下さるよう望んでいる」と答えた。

浦和の観客は全北選手団に向けて起立拍手をした。
相手チームを認め、尊重する意味が強かった。
キム・ジンスは「試合が終わって出ると、浦和ファンが握手もしてくれて拍手もしてくれた。互いに良い試合をしたという意味だ。最後まで最善を尽くした姿に浦和ファンも全北を認めた」と述べてチームバスへ向かった。


※全北はFAカップとACLを合わせてPK戦で1勝10敗らしい……。


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