"クラブオーナー売却説"に包まれた城南FC、キム・ナミル監督まで辞任
イーデイリー



※一部要約

最近、"クラブオーナー売却説"で疲弊しているプロサッカーKリーグ1の城南FCが、泣きっ面に蜂でキム・ナミル監督まで退いた。

城南FCの関係者は24日、「キム監督がこの日に辞任の意向を伝えた」として、「クラブもそれを受け入れることにした」と明かした。

キム・ナミル監督は今シーズンに続いていた成績不振で何度か辞意を明かしていたが、そのたびにクラブが引き止めて監督職を続けてきた。
だが最近、チームが3連敗の沼に落ちて最下位脱出が事実上難しくなり、最終決断を下した。
クラブも新たな変化を模索するという次元でキム・ナミル監督の辞意を受け入れた。

キム・ナミル監督は2019年に城南に赴任した後、今年まで3シーズンチームを率いてきた。
足りない支援の中でも過去2シーズンで1部リーグ残留を導いた。
だが今シーズンは27試合4勝6分け17敗で最下位に留まっている。
11位の金泉尚武に勝ち点8も遅れており、2部リーグ自動降格が有力な状況である。


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"支援してほしい"と残して去ったキム・ナミル、城南との同行を締めくくる
デイリアン



※一部要約

ソウル戦の前にシン・サンジン城南市長が、あるメディアとのインタビューで"クラブ売却説"について発言したと伝えられ、雰囲気が落ち着かなかった。

ソウルに0-2で敗れた後、キム・ナミル監督は「我々の選手の意志を挫くインタビュー記事だった」と物足りなさを隠せなかった。

ソウル戦に敗れた後、城南で最後になることを直感したのだろうか。
キム・ナミル監督は最後に市の積極的な支援を願った。

彼は「我々ができることは何もないと思う。クラブは市がどういう計画で運営するかによってついていくしかない立場」として、」それでも関心を持って支援してほしいという気持ち」と伝えた。

辞任後には「これまで多くの助力と支援を惜しまなかったクラブに感謝し、成績不振が続いてファンの期待に応えられなくて本当に申し訳ない。それについて重い責任を感じてこの決定を下すことになった」と明かした。




「他人事じゃない」城南売却説、Kリーグ市民クラブが震えている
スポーツ朝鮮

※一部要約

生まれ持っての限界だ。
市民クラブは政治と切り離せない関係にある。
財源のほとんどを所属の地方自治体に依存している。
地方自治団体の首長が変わるたびに揺れるしかない。

6月1日の第8回全国同時地方選挙のときにも論難があった。
ホン・ジュンピョ当時大邱市長候補は「市民サッカーチームは財政があまりにも劣悪だ。毎年140億、多く支給するときは200億までとしている。市民サッカーチームは大金を払って選手のスカウトをすることもできない。だから市民サッカーチームが優勝するのは至難の業だ。難しい。降格しているのを見るとほとんどが市民サッカーチームである。地方自治体から金を多く出すことはできない。すべて企業サッカーチームに転換しなければならない」と語った。
ホン候補は大邸市長になった後、"大邸のユニフォームを赤色に変えるべき"という発言で再び論難を起こした。

市民クラブは政治家の一言でふらつく。
別の市民クラブも不安な気持ちで状況を見守るしかない理由である。
市民クラブAの関係者は「他人事じゃない。我々のチームのクラブオーナーは比較的サッカーに関心があるほうだ。しかし現状が永遠にはなれない。我々のチームも過去に外圧で揺れたことがある。今が平穏でも安心ばかりはできない」とした。
他の市民クラブBの関係者は「不安だ」と語った。

一部ではKリーグの市民クラブもFCバルセロナのような協同組合モデルに転換しなければならないという話が出ている。
だが韓国の現実的に、すぐ変えることは容易ではないのが事実だ。
市民球団Cの関係者は「今回の城南のことのように、市長の一言でこれだけ揺れる状況が残念でしかない」と嘆いた。


※地方自治体の首長がオーナーをやってるプロクラブって韓国以外にもあるのかな……。


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