日本に屈辱抱かせたムン・ソンミン、管制塔セレモニー再び?
デイリアン



※一部要約

日本サッカーの聖地、埼玉スタジアムで再び管制塔セレモニーが繰り広げられるか。

プロサッカーKリーグ1の全北現代は25日午後7時30分、日本の埼玉スタジアムで浦和レッズと2022AFCチャンピオンズリーグ準決勝を行う。

準決勝が行われる埼玉スタジアムは韓国サッカーにとって良い記憶が多い。
ここは特に"散歩セレモニー"の聖地として知られる。



"韓国サッカーの心臓"パク・チソンが2010南アフリカワールドカップの前にここで行われた日本との評価試合で、先制ゴールを放った後で沈黙に陥った日本ホームの観客を眺める散歩セレモニーを繰り広げ痛快さを抱かせ、3年後には全北所属だったイ・ドングがACLグループリーグの浦和遠征で逆転ゴールを決めて散歩セレモニーを再現した。

22日はムン・ソンミンがヴィッセル神戸を相手に延長終了直前に楔のゴールを炸裂させた後、"専売特許"の"管制塔セレモニー"を披露して日本に屈辱を抱かせた。

今回の準決勝がホーム浦和の観客の一方的な応援戦が展開されると予想される中で、ムン・ソンミンが再び埼玉スタジアムを衝撃のるつぼに陥れるのか関心が集まっている。


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キム・サンシク全北監督「グスタボとムン・ソンミンのセレモニー、問題ない…今回も良いセレモニー期待」
フットボールリスト



※一部要約

大会が行われている日本現地で、全北選手のセレモニーに対する否定的な報道が出てきた。
当時、(※ヴィッセル神戸との)延長戦で逆転ゴールを決めたグスタボが"ハート"セレモニー、楔のゴールを決めたムン・ソンミンが"管制塔セレモニー"を繰り広げたが、侮辱的だという反応があった。

キム監督はそれについて「Kリーグでは自然なセレモニーだ。私や選手、Kリーグファンの方々にとっては可愛らしく見えたのではないかと思う。日本メディアが鋭敏に受け取ったようだ。我々の選手はそのような報道に揺るがない」と語った後、「我々の選手が明日の試合でも多くのゴールを決めて、好きなセレモニーをしてほしい」と付け加えた。




ムン・ソンミン、2次韓日戦を前に「管制塔を見たくなければゴールされるな」
マイデイリー



※一部要約

8強戦の延長追加時間122分に出てきたムン・ソンミンの管制塔セレモニーが話題だ。
国内サッカーファンにとっては馴染みのシーンなので"そういうもの"となるが、日本サッカーファンにとっては"文化衝撃"になり得る。
人気BJのガムストの踊りに由来しているという情報も今回をキッカケに日本に広がった。

24日午後、埼玉スタジアム補助球場で記者と会ったムン・ソンミンは「管制塔セレモニーの波紋がこんなの大きいとは思わなかった。日本や他のアジア国家では管制塔セレモニーを知らなくてかなり驚いたみたいだ」と振り返った。

続けて「韓日戦で私がゴールを決めて管制塔セレモニーまでしたのでファンが痛快だったようだ。SNSに祝福メッセージがものすごくたくさん送られてきた」と付け加えた。
ムン・ソンミンは「管制塔セレモニーを見たくなければ私にゴールを取られなければ良い。けど私はFWだ。ゴールを決めなければならない立場」と笑って言った。

インタビュー中、キム・サンシク監督がムン・ソンミンに「ヴィッセル神戸戦で管制塔を踊ったら浦和ファンも喜んでた。明日、浦和ファンの前でもう一度見せろ」とミッションを下した。
ムン・ソンミンは「はい。そうしてみせます。監督」と答えた。


※韓国メディアは東スポの記事をよく引用している……。


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