キム・ジンギュ、「"アイドル"イニエスタと最善を尽くして対決する」
OSEN



※一部要約

全北現代は21日、日本埼玉県の埼玉2002スタジアムでAFCチャンピオンズリーグ8強戦を控えて公式記者会見を行った。

この日の記者会見には全北のキム・サンシク監督と、選手代表としてキム・ジンギュが参加した。

2016年の優勝以来、6年ぶりにACL頂点奪回のための歩みを続けている全北は、Kリーグで唯一の8強進出チームだ。

キム・ジンギュは「16強で厳しい戦いを繰り広げたがしっかり乗り越えた。8強で会うヴィッセル神戸はとても良いチームだ。けどコーチングスタッフや選手団がしっかり準備している。良い成果を上げられると信じている」と試合に臨む覚悟を明かした。

中盤でプレーするキム・ジンギュは世界的な選手との対決を控え、「ムゴシャはKリーグで活躍してからヴィッセル神戸に入団した。全身が武器の選手なので、組織的にしっかり準備しなければならない」として、「イニエスタは幼い頃のアイドルだった。いつも試合を見ていた。明日競技場で会うなら最善を尽くして対決したい」と語った。


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"散歩の美味しい店"埼玉再訪のキム・サンシク監督、「全北がもう一度散歩しよう」
マイデイリー



※一部要約

キム・サンシク監督は「我々の選手は16強戦の120分間で多くのエネルギーを使った。8強戦でヴィッセル神戸を相手に無条件に勝つという気持ちを持っている。選手とともに切実な思いで最善の準備をする。情熱と切実さが勝利に繋がると信じている」と語った。

続けて「回復と練習をしなければならない。時間が足りない。移動時間が長くて大変だった。それでも我々の選手の目つきは生きている。ヴィッセル神戸の戦力を分析し、どういう方法で攻撃と守備をするのか話している。選手は4強に上がれるという自信がある。何よりも韓日戦だ。選手がさらに力を出してくれると信じている。良い姿で報いる」と伝えた。



キム監督は「現在、神戸でコンディションが最も良い選手は10番の大迫勇也、2番の飯野選手だろう。攻撃陣にヨーロッパ経験のある良い選手が多い。我々の準備は上手くいっており、良い試合ができると思う」と答えた。

キム・サンシク監督は現役時代、城南FC所属として埼玉スタジアムでプレーしたことがある。
キム監督は「城南でACLに出て埼玉遠征をした。2013年には全北がここで浦和を3-2で下した。良い思い出が多い。イ・ドング選手の散歩セレモニーがここで出た。パク・チソン選手の散歩セレモニーもここでした。明日は全北の選手が散歩セレモニーをしてほしい」と期待した。


※韓国にとって散歩セレモニーはよっぽど痛快だったのか、埼玉スタジアムで日韓戦があるときはほぼ毎回記事が出てくる……。


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