プロサッカー連盟、Kリーグの外国人選手制度改正のための公聴会開催
OSEN



※一部要約

韓国プロサッカー連盟は来る11日、Kリーグの外国人選手制度改正のための公聴会を開催する予定だと9日に明かした。

今回の公聴会はKリーグの現行"3+1"外国人選手クォーター制度について、変化の必要性の可否、変化時に予想される影響などに関する各界専門家の意見を聴取して代案を模索するために用意された。

先だってACLは、今年2月の次期AFCチャンピオンズリーグ大会から、外国人選手クォーターを既存の"3+1"から"5+1"に拡大する方針だと明かしたことがある。

連盟は公聴会を皮切りにKリーグの外国人選手クォーター拡大の可否や範囲などに関して多様な意見をまとめ、年内に外国人クォーター制改正案を用意する方針である。


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外国人クォーターどうするのか…ACL新規定の対応策準備に乗り出したKリーグ
韓国日報



※一部要約

Kリーグが現制度を来年も維持すれば、外国人クォーターをゆとりを持って運用中の西アジア国家や日本、中国などとのACL競争で押される可能性が高い。

例えばサウジアラビアリーグは外国人選手を7人まで保有でき、日本Jリーグは外国人選手の保有に関する特別な規定がない代わりに、1試合あたりの出場人員だけを5人に制限している。
中国スーパーリーグはアジアクォーターを別個で置かず、外国人選手を5人保有できるようにしている。
AFCの新規定が適応される来シーズンから、これらのリーグに所属するチームの戦術選択肢が広がるわけだ。

Kリーグで外国人クォーター拡大の主張が出る理由は他にもある。
AFCは来シーズンからACLを現行の春秋制から秋春制に切り替えることを決めた。
春秋制を施行しているKリーグ所属のチームは非常事態となった。
来年からACL出場チームは休息期も大会に参加しなければならない。
一年中試合をしなければならず、選手の疲労度が高まるのは明らかだ。
そのような状況で優れた外国人選手まで積極的に獲得できなければ、国際舞台での競争力急低下が憂慮されるため、"クォーター拡大"に力が加わっているという背景がある。




Kリーグの外国人クォーター"5+1"に拡大するのか、今年改正案を用意する
スポーツ朝鮮

※一部要約

ACL出場に近づいている"金持ちクラブ"はAFCの政策に歩調を合わせるべきという論理で"5+1"を歓迎している。
逆に生存が目標の"貧しいクラブ"は反対の声が強い。
外国人選手を追加で獲得すれば、財政運営が容易ではなくなると憂慮を提起している。
アジアクォーターを併合して5人で運営しようという折衷案も提示されている。

外国人が増えれば国内選手の生存権も脅かされるかもしれない。
これは韓国サッカーの質的低下に繋がり得る。
だが"鎖国"は世界的な流れに相応しくない。
"5+1"は国内選手の海外進出のチャンスもさらに広がる。
一部からは登録は"5+1"にしつつも、出場人数に制限を設けようという意見もある。


全クラブが5+1の6人を揃えないといけないわけじゃないと思うけど、そうなると「格差がさらに広がる」という批判が出てくるか……。


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