"天野決勝ゴール"蔚山、江原を2-1で下してKリーグ1首位疾走
NEWSIS



※一部要約

プロサッカーKリーグ1の蔚山現代が2連勝で首位疾走を継続した。

蔚山は30日、文殊サッカー競技場で行われたハナワンキューKリーグ1・2022の25ラウンドのホーム試合で江原に2-1で勝利した。



東アジアカップによる休息期を終えて再開されたKリーグ1で、2連勝を含めて4試合連続無敗(3勝1分け)を走った蔚山は、リーグ首位(勝ち点50、15勝5分け3敗)を維持した。


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最近のKリーグで最大の特徴、日本選手が多くなった
ベストイレブン



※一部要約

最近、Kリーグの外国人選手市場でとても注目に値する特徴がある。
日本人選手がKリーグの舞台で多くなったということだ。

7月20日現在、Kリーグ1には天野純(蔚山現代)、鈴木圭太(大邸FC)、小林祐希(江原FC)(※ヴィッセル神戸に移籍する前の記事)、小川慶治朗(FCソウル)、齋藤学(水原三星)ら計5人である。
そのうち3人が日本サッカー代表所属でAマッチを行った経験を持つ。
Kリーグ2にもマサ(大田ハナシチズン)、磐瀬剛(安山グリナース)、大堀亮之介(慶南FC)、佐藤優平(全南ドラゴンズ)、西翼(ソウルイーランド)ら5人がプレーしている。

アジアクォーターが施行されて以降、日本選手がKリーグに来たことはなくはなかったが、Kリーグ1・2を合わせて10人もプレーしたことはなかっただろう。
そして天野、マサ、ユウヘイはチームになくてはならない資源と高評価を受けている。

韓国選手が日本へ行くのがこれまでの流れだったが、今は完全に逆になった。
日本選手が韓国に来ている。

多くのチームが日本選手の強みであるしっかりとした基本技と鋭いパス能力に大きな魅力を感じているからだ。
韓国サッカーにはない特徴をチームに吹き込み、創造的なサッカーをするのに日本選手の能力が必要だと見たのである。
ところが最近のKリーグでプレーする日本選手はそうではないみたいだ。
日本選手特有の能力を維持しつつ、韓国選手に劣らない"ぶつかる"サッカーにも長けている。
そのためチームではさらに日本選手を重用するしかない。



その上、誠実である。
日本選手を連れてくるチームは、彼らがどれほどプロ意識に優れて自己管理を徹底しているかどうかよく知っているだろう。
あえて指示しなくても自分で自己管理を非常に上手くやる。
多くの韓国指導者は、日本選手のそのような態度を韓国選手が見習うべきだと見ている。
即戦力感でもあるが、チーム内の若い選手にとっても良い手本となる。

傾向も変わった。
以前に日本から来ていた有名選手は何か瑕疵があった。
慶南FCでプレーしていた戸田和幸、水原三星で活躍した高原直泰らはかつて日本サッカー代表の中心として活躍していたが、負傷など様々な問題のせいでピークから落ちた状態だった。
要するに、韓国で体を作ってもう一度認められ、日本に戻るという意識もあった。
だが今は少し異なる雰囲気だ。

天野らのレンタル移籍の形式でKリーグに来た何人かの日本選手は、元の所属チームで立場が揺れて厳しい時期を過ごしていた。
元の所属チームも高額年俸者である彼らをレンタルであっても送って整理したがっており、選手もプレーしたい気持ちが大きくてKリーグに足を運ぶ。
以前のように完全な1級選手が韓国に来るわけではないが、体の状態が健康でもう少しレベルの高い選手が来ている。
良い現象である。

現在Kリーグでプレーしている日本選手は、ボールをきれいに蹴るだけで弱いという印象を消している。
以前はアジアクォーターを活用するとき、オーストラリア選手を1位に選んでいたが、今は違う。
現在は日本選手が1位だ。
興味深い変化である。


※金浦の丸岡満が最近インドネシアリーグに移籍したみたいだけど、韓国メディアで全然ニュースになってない……。


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