堂安律、チョン・ウヨンと同じ釜の飯…ドイツ・フライブルク入団
日刊スポーツ



※一部要約

日本代表出身の堂安律がチョン・ウヨンと同じ釜の飯を食べる。

ドイツ・ブンデスリーガのSCフライブルクは5日、公式HPで「PSVから日本代表出身の堂安律を獲得した」と伝えた。

堂安律は「フライブルクのユニフォームを着てファンの前に立てることになって興奮している」として、「ブンデスリーガに戻ってきて嬉しい。私の考えでは、フライブルクはより良くなるのに値するところだと思う」という所感を伝えた。



一方、ヨーロッパサッカー統計メディアのトランスファーマルクトによると、堂安律の移籍金は850万ユーロで、これはクラブ史上2番目に高い獲得である。


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"チョン・ウヨン、ライバルできた"…日アタッカー、フライブルク移籍直前
インターフットボール



※一部要約

堂安は日本が期待しているアタッカーだ。
ガンバ大阪で見せた才能を基に、2017年にオランダ・エールディビジ所属のフローニンゲンに向かった。
フローニンゲンでの初シーズンで堂安は、リーグ29試合9ゴール4アシストに成功した。
翌シーズンには5ゴール3アシストを上げた。
フローニンゲンで大活躍した堂安にPSVアイントホーフェンが手を差し伸べた。
堂安はPSVのユニフォームを着た。

PSVで堂安は振るわなかった。
攻撃ポイントは下がり、出場時間の確保にも失敗した。
ビーレフェルトへのレンタルで競技力を引き上げようとした。
2020-21シーズンのドイツ・ブンデスリーガで34試合に出て5ゴール3アシストを記録して印象を残した。
完全移籍説も出たが、堂安はPSV復帰を選んだ。
戻ってきた堂安は公式戦39試合に出て11ゴールを放った。
リーグに限れば24試合8ゴールだった。



離れたときよりは良い活躍をした堂安だったが、主戦躍進には失敗した。
もっとたくさんプレーするため、ブンデスリーガカムバックを宣言した。
イ・ジェソンがプレーするマインツともリンクされたが、最終的な行き先はフライブルクとみられる。

チョン・ウヨンと競争するものとみられる。
堂安は主に右サイドのアタッカーとしてプレーするが、センターFWも可能である。
チョン・ウヨンと似ている。
チョン・ウヨンは昨シーズン、中央と右サイドを行き来してフライブルクの攻撃の一角を占めた。
シュトライヒ監督の信任を受け、ブンデスリーガ32試合に出て5ゴール2アシストを記録した。
機動力やプレス能力、同僚との連携が特に素晴らしかった。

堂安との競争でチョン・ウヨンがどのような姿を見せるのか注目である。
共存する可能性もある。
だが基本的にポジションが重なるのでライバルだ。
来シーズンのフライブルクを見守る面白みになりそうである。


※移籍金が結構高いからかなり期待されてるのか……。


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