"久保ゴール"日本、"ベント号の相手"ガーナにゴール祭り…4-1の大勝
スポータルコリア



※一部要約

日本がベント号のワールドカップの相手ガーナを容易に制圧した。

日本は10日午後6時55分、日本東京の国立競技場(※ノエビアスタジアム神戸の間違い)で行われたキリンカップの試合でガーナを4-1で撃破した。
この日、ガーナは核心戦力が大挙外れた。
2軍あるいは2軍にも満たない戦力で日本戦に出た。
もちろん日本もベストメンバーではなかった。

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"臆病者?"日本、ガーナに完勝…ブラジル戦は実験しただけ
STNスポーツ

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※一部要約

日本はこの試合の前、ブラジルを相手にした。
整った守備を実験して善戦したが0-1で敗北した。
ワールドカップでドイツ、スペインを相手にしなければならない日本にとって、評価試合の意義に見合うように実験しただけだった。

だが世論の砲火に苦しめられた。
組織力のある守備を展開したが、枠内シュートがわずか一つもなかったとして、自国メディアが砲火を吐き出した。
また、10日にブラジル記者のリカルド・セティオンは「1-5で敗れたが韓国は勇敢であり、日本は(攻撃に出なくて)臆病者だった」という内容のコラムを寄稿し、批判世論に火をつけた。

だが日本代表は当時実験をしただけで、十分な能力を持つチームだった。
この日はチャンスをあまり貰えていなかった久保建英、堂安律、キョーゴ・フルハシ(※古橋は出てない)、三笘薫らを出した日本は、我々のグループリーグの相手であるガーナを4得点で爆撃して勝利した。
実験は実験でしかなく、能力を示した日本だった。




"韓国の相手"ガーナ、2軍の戦力でもミスは逃さなかった
OSEN

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※一部要約

この日のガーナの試合は、韓国サッカーファンにとっても関心の大きい試合だった。
ガーナは11月に開かれる2022カタールワールドカップ本戦でポルトガル、ウルグアイ、韓国が入っているH組に含まれているからだ。
ガーナはワールドカップでポルトガルと初戦を行い、韓国と2次戦で会うことになっている。

だがガーナは最精鋭ではなかった。
18人の選手しか日本に到着しなかった。
5日に中央アフリカと行ったアフリカネーションズカップ予選で22人を運用したのとは明確に違っていた。

その中でワールドカップのスカッドに近い選手はクドゥス、アイェウ兄弟、アマーティくらいだった。
それだけにガーナ本来の競技力を見せるのは難しかった。
後半投入されたアブドゥル・ファタウ・アイザーク(スポルティング)、フェリックス・アフェナ-ギャン(ASローマ)もそれなりに注意すべき選手だったが、日本を相手にするのが難しい様子を見せた。

この日、ガーナは日本を相手にハーフラインを越えるのが難しい様子だった。
個人技の性向が強い特徴を見せたが、脱プレスを見せるほどではなかった。
試合のテンポもやはり遅かった。
日本の守備が難なくボールを奪うシーンが多かった。
相対的に日本に余裕があるように見えるほどだった。

期待に達することができなかったガーナだが、相手のミスの前では恐ろしかった。
前半44分、0-1でリードされていた状況で、日本陣内で山根のパスをカットしたアントウィ-アジェイがジョーダン・アイェウにパスを入れた。
アイェウはペナルティ正面から瞬時に右脚ミドルシュートで同点ゴールを炸裂させた。

相手の日本もやはり主戦級と見るのは難しかった。
ところがガーナは日本を相手に鋭い姿をほとんど見せられなかった。
ガーナは前半序盤から5バックの守備を見せたが、日本の守備を効果的に防げなかった。
ガーナには後半もこれといった反撃がなかった。
むしろ2ゴールをさらに取られて惨敗した。
この日の試合をベント号が参考にするにはやや微妙かもしれない。
それでも守備のミスをしてはならないということを改めて悟らせる試合ではあった。



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