"中国のWC脱落"日本ファンの嘲弄「中サッカー、今後30年は低迷する」
OSEN



※一部要約

中国代表FWチャン・ユーニンの発言にファンが激怒している。

中国代表は"2022カタールワールドカップ"本戦進出に失敗した。
中国は最終予選で一段下と感じていたベトナムに1-3で敗れ、大恥をかいた。
ベトナムに敗れて中国サッカーファンは代表に露骨な非難をしている。

腹の立ったチャン・ユーニンは自身のSNSで「単に体を解している練習映像を見ただけの人が、何も知らずに我々を嘲弄している。どれだけ無知なんだ?今でも我々は毎日ナマコを食べている」と上げた。

これに中国のファンは「毎日ナマコを食べて贅沢をしてるくせに、結果を出せなかった」、「ベトナムに負けてナマコがもったいない」とやり返した。

チャン・ユーニンの"ナマコ論争"は日本にも伝えられた。
日本のファンは「中国サッカーは今後30年は低迷するだろう」と嘲弄した。


スポンサーリンク
楽天





予想していたが思った以上に凄惨だった…6試合無得点24失点で"全敗"
ゴールドットコム



※一部要約

予想していた脱落だった。
だが実際にグループリーグが終わってみると結果はさらに凄惨だった。
かつてアジアの舞台を2回も制覇した中国スーパーリーグ所属の広州FCが、6試合で1勝も手にすることができずに大会を終えた。

広州は6連敗の最下位で大会を締め括り、3年連続でグループリーグから脱落した。
6試合で1ゴールも決められなかったのはもちろん、何と24ゴールを献上する最悪の屈辱まで経験して面子を潰した。

事実、広州のグループリーグ脱落は予想されたことだった。
財政難とコロナ19の余波、自国リーグの日程のために若い選手を中心に選手団を設けて大会に出場したからだ。
実際、30人の選手ロースターに2000年代生まれが何と27人いて、スカッドの平均年齢は20.3歳だった。

だがここまで凄惨な結果になるとは中国現地も予想できなかった。
特に戦力差は明らかだったが、1ゴールも決められなかった点と、枠内シュートを1回も打てなかった試合が出た部分に疑問を呈した。

中国メディアの五星体育は最終戦が終わった後、「広州は6戦全敗を喫する間に1ゴールも決められなかった。残念で悲劇的な記録に違いない。また、予期せぬ結果だったので驚きであり、一方では虚脱な状況だ」と伝えた。

広州が最悪の成績を立て続けに新しく作ったことで、CSLはこれからAFCのクラブ順位が大幅下落し、ACL出場権数が減ると展望されている。
現在、中国は7位(59.948点)に上がっているが、今大会でベトナムとマレーシアが善戦したので、10位圏外に出る可能性も提起されている。
先だってすでにAFCは、「中国サッカーとCSLはチャンピオンズリーグ大会への尊重が足りない」という公開的な立場を明かしていた。


【関連記事】
韓国メディア:ACLで大惨敗が続く中国サッカー、日本開催のE-1選手権にはU-23代表が出場
中国の欧州組出身選手、代表を嘲弄する自国世論に怒り…専門家はサッカー大衆化問題を指摘


Page Top

ブログパーツ アクセスランキング
    Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...