キム・ヨングォン、「集中して残り2試合どちらも勝利する」
スポータルコリア



※一部要約

蔚山現代の看板DFキム・ヨングォンが、川崎フロンターレに必ず勝利すると明かした。

蔚山は27日午後6時、川崎と2022AFCチャンピオンズリーグI組5次戦に臨む。

試合前日の26日、公式記者会見に参加したキム・ヨングォンは「今回、マレーシアでグループリーグを突破することが目標だ。来たる2試合に必ず勝ってこそ、突破する可能性が高まる。必ず勝利してトーナメントに進出できるよう、最善を尽くす」として歯を食いしばった。

15日の川崎との1次戦では、追加時間に失点して勝利を目前で逃した。
それについてキム・ヨングォンは「監督と同じ考えだ。競技場内では常に何が起こるかわからない。最後まで選手たちとの集中力が必要だったが、そうできずに惜しかった。もっと責任感を持つ。残り試合で心残りがないようにしっかり準備する」と抱負を明かした。


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ACLグループ3位の蔚山キム・ヨングォン「残り2試合では後悔を残さない」
スポーツ春秋



※一部要約

蔚山現代のグループリーグ突破は、川崎フロンターレとの韓日戦の結果にかかっている。

蔚山は今シーズン、ACLのグループリーグ4試合で2勝1分け1敗(勝ち点7)を記録中だ。
I組の4チーム中3位である。

I組首位は川崎フロンターレ(勝ち点8)だ。
2位は蔚山と勝ち点が同じジョホール・ダルル・タクジムである。

ジョホールは18日、蔚山との最初の対決で2-1の勝利をして一段上の順位を先取した。
今シーズンのACLでは、2チームの勝ち点が同じであれば勝者の勝ちを優先する。

蔚山の主戦DFキム・ヨングォンは「すべての選手が川崎戦の準備に邁進している」として、「最後まで全力を尽くせば良い結果がついてくると信じている」と語った。
続けて「残り2試合では後悔を残さない。マレーシアでグループリーグ突破を確定させて韓国に帰るのが目標」と語った。

蔚山はマレーシアの天候や芝などの適応を終えた状態だ。
蔚山は有望株を中心にして今大会に参加した広州FCとの2連戦でどちらも勝利した。
24日の2回目の対決では5-0で大勝した。

キム・ヨングォン、イ・チョンヨン、キム・テファンらは広州とのACLグループリーグ4次戦で休息を取り、川崎戦に備えた。

蔚山のホン・ミョンボ監督は「チームにとって非常に重要な2試合が残った」として、「100%の戦力で臨むだろう」と語った。

蔚山はACLで2回(2012・2020)頂点に上がったことがある。
2022シーズンのKリーグ1では9試合7勝2分け(勝ち点23)を記録中だ。
Kリーグ12クラブの中で単独首位である。

蔚山は川崎、ジョホールとの残り2試合にどちらも勝てば、自力でグループ1位と16強進出が可能だ。


※東南アジア勢がこれほど善戦するとは……。


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