イ・チョンス、トッテナム訪韓論難に「連盟に批判伴うしかない」
NEWSIS



※一部要約

2002韓日ワールドカップ4強神話の主役であるイ・チョンスが自身のユーチューブチャンネルで、7月に予定されているイングランド・プレミアリーグのトッテナム・ホットスパーの訪韓に怒ったKリーグファンの心情を理解すると語った。

韓国プロサッカー連盟は14日、「Kリーグ代表の選手で構成される選抜チーム(以下チームKリーグ)とEPLの名門トッテナムの親善試合が7月13日にソウルワールドカップ競技場で行われる予定」と明かした。

トッテナムは韓国ツアーの期間、Kリーグオールスターとイ・ガンインがプレーするマジョルカと2回の親善試合をする計画だ。

韓国のサッカースター、ソン・フンミンが活躍中のトッテナムの訪韓は、サッカーファンの大きな関心を集めている。

だが一部のKリーグファンは、シーズン真っ最中の7月に怪我のリスクを押し切り、国内選手をオールスター戦に投じなければならないのかと反発している。


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2019年にKリーグオールスターとユベントスの親善試合で、世界的サッカースターのクリスティアーノ・ロナウドがベンチだけを守った"ノーショー事件"が起き、海外クラブと国内のKリーグオールスターのイベントマッチを眺める視線が否定的なのは事実である。

Kリーグの特定のチームではなく、オールススターの選出までする必要があるのかという視線もある。
トッテナム訪韓を実現させた招待企業のマーケティングに、Kリーグ全体が動くのは過度だという指摘も出ている。

それについてイ・チョンスは自身のユーチューブチャンネルで「今年11月にカタールワールドカップが開幕するのでKリーグの日程は窮屈」として、「7月ならリーグ結果のある程度の輪郭があらわれる時期だ。降格という岐路があり、Kリーグのサポーターが鋭敏な反応を示すのは当然」と語った。

イ・チョンスは、大衆的な立場ではトッテナム訪韓がサッカーファンにとって大きな意味があると述べた。

彼は「大衆的な立場では代表のユニフォームを着るソン・フンミンはたくさん見たので、トッテナムのユニフォームのソン・フンミンを直接見れば、また違った感じが得られる」として、「ハリー・ケインら世界的な選手が韓国にみんな来れば、それもまた意味があること」と語った。

続けて「特にサッカーをする子供やその両親にとって助けになる」として、「英国に行って見なければならない試合を韓国で見られる機会」と付け加えた。

イ・チョンスは「プロサッカー連盟は批判を受けるしかない。何をしても非難を受けるし、(トッテナム訪韓のような)大きな決断を下すときは明らかに批判を受ける。Kリーグのサポーターも結局は選手を心配しているのだ。選手もトッテナムとの試合で得られるものが多いので、ファンも少し肯定的に見てほしい」とした。


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※オールスターじゃなければあまり問題にならなかったかも……。


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