相次ぐACLでの大惨敗で非難の俎上に載った中国スーパーリーグ
スポーツ京郷



※一部要約

中国スーパーリーグのチームがACLで大惨敗を立て続けに喫すると、あちこちから非難の矢が降り注いでいる。
このようにするのなら、なぜACLに参加しているのかと疑問に感じるほどだ。

ACL2回優勝に輝く広州FCが18日、グループリーグ2次戦で川崎フロンターレに0-8の大敗を喫したのが始まりだった。
続く試合で山東泰山が浦和レッズに0-5で惨敗した。
山東は1次戦で大邸FCにも0-7で崩れていた。
広州もまた1次戦で、以前なら大勝をおさめなければならなかった弱体のジョホール・ダルル・タクジムに0-5で凄惨な敗北を喫していた。
もともと中国は4チームが参加予定だったが、長春亜泰と上海海港が出場放棄して、広州と山東の2チームだけが参加している。

去年からACLに参加する中国チームは、若い選手で構成されたリザーブチームを派遣している。
対外的には若い選手に経験を積ませるという名分を掲げているが、実際にはACLの日程とリーグ日程が重なっていて、リーグの方に集中するという内心がある。

とは言え、アジアサッカー最高の舞台であるACLでこのようにみっともない惨敗を喫するのは、ACLの価値を損なうという指摘もある。
中国の"捜狐ドットコム"は「(中国サッカー)はアジア最高の大会のイメージを傷つけ、間接的には中国サッカーのイメージを下げている」と批判した。
特に川崎戦で、広州がタイのFWチャナティップ・ソングラシンに許した7点ゴール目については「中国サッカーの屈辱」とまで言った。
このゴールで広州は、中国スーパーリーグチームのACL最多ゴール差敗北の記録を新たに作った。
中国の"新浪スポーツ"は「相手チームにとってこのような試合は練習の意味すらないだろう」とした。

状況がこうであるため、スーパーリーグを制裁しなければならないという意見も出てきている。
捜狐ドットコムが引用したマレーシアメディアの報道によると、AFCは来シーズンの中国のACL出場権を本戦直行3枚・プレーオフ進出1枚の3+1から、1枚に減らす方案を検討している。
こうなると、中国にとってはスーパーリーグ優勝チームだけが本戦に直行する。
それすらも寛大だという措置であり、一部からは本戦直行チケットを与えず、プレーオフ進出権2枚だけを与えろという意見まで出てきたという。


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相次ぐ惨事級の大敗…「ACLから中国を排除しろ!」
スポーツ京郷



※一部要約

中国サッカーは最近、没落の道を歩んでいる。
中国内の不動産市場の不安や規制などが重なり、不動産企業を中心に構成されていた中国リーグのチームがぐらついた。
前年度チャンピオンの江蘇蘇寧が解体されて不安傾向はピークになり、維持されたチームも選手の月給を払えないなどの困難を経験している。

紆余曲折の末にACL出場を強行したが、成績下落という結果を生んだ。
これにイスラエルのウリ・レビィ記者は「ACLから中国の全チームを排除させるべきだった。出場しなかったチームもあるが、広州FCのようなビッグクラブはU-21の選手でチームを設けて出場した。そしてものすごい失点を許した。これはアジアサッカーの惨事」と明かした。

単に今大会だけでなく、次の大会でも状況は良くならないものとみられる。
中国リーグのチームの中で、ACLクラブライセンスを取得したチームはせいぜい6チームである。
別のチームがACLチケットを手にすれば、ライセンスの問題で出場できない。
財政難もやはり良くなる兆しを見せていないため、事態はさらに深刻化する憂慮を生んでいる。




[オフィシャル] 中サッカー、ベント号と対決する東アジアカップに"U-23"出場
マイデイリー



※一部要約

7月19日から27日まで日本でEAFF E-1フットボールチャンピオンシップが開催される。
当初は中国が開催する番だったが、コロナ19再拡散のため、中国ではなく日本で開催することに19日決定した。

中国は優勝より経験値を積むことに集中するものとみられる。
中国サッカー協会は19日、「今回の2022東アジアカップの男子サッカー種目には、国家代表ではなくU-23チームを出場させる。女子サッカー種目は国家代表が出場する」と公式発表した。

9月に自国で行われる杭州アジア大会に備えるものとみられる。
アジア大会の男子サッカー種目はU-23だけが出場できる。
ただし、全体エントリー18人のうち15人がU-23の選手で、残りの3人は年齢制限のないワイルドカードから選べる。


※大会を中止して別の国と親善試合をしたほうが強化になると思う……。


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