"東南アジアショック"Kリーグ、致命的なACL2次戦の"3敗"
STNスポーツ



※一部要約

Kリーグチームに"東南アジアショック"が起きた。

2022AFCチャンピオンズリーグに参加しているKリーグ4チームのうち、3チームが東南アジアチームに足をすくわれた。
グループリーグ2ラウンドで発生した危機である。

まず大邸が18日午後8時、ライオン・シティ(シンガポール)に0-3の敗北を喫した。
ライオン・シティはKリーグをよく知るキム・ドフン監督が率いている。
代表出身FWキム・シヌクもキム・ドフン監督とともにしている。

同日、全南ドラゴンズもタイのBGパトゥム・ユナイテッドに0-2で敗れた。
全南は後半だけで2ゴールを許して虚脱な敗北を喫した。
全南のチョン・キョンジュン監督は「試合運営が円滑でなかった。得点チャンスでゴールに結び付けられなくて失点することになった」と明かした。

Kリーグ1位の蔚山も崩れた。
蔚山はジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)との試合に1-2で敗れた。
蔚山は主軸資源を大挙出場させたが、前半3分に先制ゴールを許した。
後半7分にオム・ウォンサンが同点ゴールを記録したが、34分に再びゴールを許して結局敗れた。

東南アジアチームに喫した敗北の打撃が大きい理由は、変更した大会規定のためである。
今回のACLでは既存の32の参加チームから8チームが増えたため、40チームが参加している。
これまではグループリーグの1・2位が並んでトーナメントに参加していたが、今は各組2位の中で成績の良い3チームだけが16強進出できる。
まだ4試合残っているが、険難な競争を繰り広げなければならない状況だ。

一方、全北現代は19日午後11時、日本の横浜F.マリノスと2次戦を行う。


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中国に言うまでもない…Kリーグ3チーム、東南アジアチームに屈辱負け
OSEN



※一部要約

15日、川崎フロンターレとの1次戦に1-1で引き分けた蔚山は、初勝利の代わりに一撃を食らって1分け1敗となってグループ3位にまで押し出された。
蔚山は2020年に大会で優勝トロフィーを掲げたことがあり、2年ぶりに通算3回目の優勝に挑戦している。
だがグループリーグ突破の可能性まで難しくなっている状態だ。

すると一部の国内サッカーファンは「中国サッカーを非難する必要はない。盟主を誇っていた韓国サッカーが東南アジアチームにこうして敗れるのか」と批判の声を高めた。






外信も驚いた…Kリーグも、東南アジアも"忘れられない夜"
スターニュース



※一部要約

英国ロイター通信は18日、「2回もACLで優勝した蔚山現代がジョホール・ダルル・タクジムに1-2で驚きの敗北を喫するなど、Kリーグチームが忘れられない夜を過ごした」として、「蔚山は1次戦で川崎フロンターレと引き分け、2試合連続無勝(1分け1敗)に留まった」と香港発で報じた。

続けて通信は「シンガポールのライオン・シティ・セーラーズも大邸に3-0で完勝し、クラブ史上初の勝利をおさめた」として、「全南もタイのBGパトゥム・ユナイテッドに0-2で敗れた」と付け加えた。

グローバル・メディアのESPNも「これまでACLの東アジア地域は韓国や日本、中国、オーストラリアのチームの強勢が明確だった」として、「だがグループリーグ序盤の一夜かもしれないが、2022年4月19日は東南アジアがACLを支配した日として記憶に残ることになった」と伝えた。

メディアは「ジョホール・ダルル・タクジムは2020年大会の優勝チームであり、2回ACLで優勝した蔚山を2-1で下し、クラブ史上で最も記憶に残るだけの勝利をおさめた」として、「ジョホール・ダルル・タクジムだけでなく、大邸に3-0で驚きの勝利をおさめたライオン・シティは、ACL史上初の勝利だけでなくシンガポールクラブ史上でACL2回目の勝利をおさめた」と光を当てた。

この日、東南アジアチームを相手に一斉に敗北したKリーグの3チームはすべてグループ3位で遅れを取っており、険難な16強進出争いが避けられないことになった。


※東南アジアクラブは強くなってるけど、3チームが同日に負けるのは衝撃的……。


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