"真の死の組"は日本ではなく韓国、外信もH組"予想放棄"
スターニュース



※一部要約

圧倒的な強いチームも、絶対的に弱いチームもない。
お互い勝利できる相手と楽観する訳にはいかないが、それでも諦めるには曖昧な戦力差。
それこそ一進一退の構図になり得る状況。
あくまで"日本にとってだけ"死の組であるE組(スペイン・ドイツ・北中米/オセアニア プレーオフ)とは違い、大韓民国サッカー代表が属するH組こそ真の死の組になり得る。

組み合わせ抽選の前から最も避けるべきチームに挙げられていたブラジルやフランス、ドイツ、オランダ、カナダ、ヨーロッパPOなどはすべて避けた。
アン・ジョンファンMBC解説委員の表現通り、"やってみる価値がある"という評価が支配的である。

各チームの面々を調べると、肯定的な見通しが出てくるに相応しい。
ポルトガルはポット1に属するチームの中でFIFAランキングが最も低いうえ、ヨーロッパ予選でも本戦直行ではなくPOを経て上がってきたチームだ。
ウルグアイは南米予選9位のボリビアに0-3の衝撃負けを喫するなど紆余曲折の末に本戦に上がり、ガーナは本戦進出が確定したチームの中でFIFAランキングが最も低い60位である。
韓国(29位)より31段階も低い。



問題は"H組の編成"を眺める他の3ヶ国の視線もやはり、あまり違わないという点だ。
韓国と同じく、グループ編成について安堵のため息をつく雰囲気のためである。
韓国をはじめとして4ヶ国とも、それぞれグループリーグ突破のシナリオを予め描けるということだ。

英国のガーディアンは韓国が属するH組を「おそらく最も予想しにくい組になるだろう」と展望した。
アメリカのスポーティングニュースも、8組の中で"死の組"2位に韓国が属するH組を挙げ、フォックススポーツは「どのチームも他の国に勝てるだけの組だ。強いチームも弱いチームもない」と評価した。
16強進出のための泥沼戦が繰り広げられる可能性が高いという意味である。
日本のグループ編成が日本にとってだけ"絶望の組"に近いなら、韓国が属するH組こそ真の意味で"死の組"と評価されているわけだ。


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ウルグアイ最大メディアのエル・パイス、「韓国、2002年のとき誤審のおかげで4強に行ったチーム」
ベストイレブン



※一部要約

ウルグアイで最大のメディア<エル・パイス>が、韓国サッカーのワールドカップ挑戦史を紹介して2002FIFA韓日ワールドカップ4強神話を蔑視した。

パウロ・ベント監督が率いる韓国サッカー代表は2日深夜1時に行われた2022FIFAカタールワールドカップ本戦組み合わせでH組に編成、ポルトガル・ウルグアイ・ガーナと激突することになった。

組み合わせ抽選が発表された後、各国メディアでは相手チームの戦力分析とワールドカップ挑戦史を重点的に紹介している。
ウルグアイの<エル・パイス>は1918年に創刊したウルグアイの代表的メディアであり、バロンドールを主催するフランスのサッカー専門誌<フランスフットボール>のように"レイ・デル・フットボール・デ・アメリカ(Rey del Futbol de America)"と呼ばれる、南米の今年のサッカー選手賞を一時主管していた南米最高レベルの影響力を持つメディアである。

そのような<エル・パイス>が韓国サッカーの過去のワールドカップ史を紹介するとき、韓国のワールドカップ4強神話について低評価した。
<エル・パイス>は「韓国は1986FIFAメキシコワールドカップ以降、常に本戦に上がってきたチームである。連続性の面ではアジアのサッカー強国の一つ」としつつも、「だが韓国はホームで行った韓日ワールドカップで"誤審"を下した審判がいたときを除けば、大会で遠くに進むことができなかっった。そのような方式で4強を達成した」と述べた。
つまり、韓日ワールドカップの判定論難のおかげで4強の恩恵を受けたと描写したのである。

1990FIFAイタリアワールドカップで最初に対決した状況についても説明した。
当時、韓国はウルグアイに試合終了直前、ダニエル・フォンセカのヘッダーゴールで敗れた。
<エル・パイス>は「1990年大会でも彼らは"新生チーム"に近かった。イタリアで大会を締めくくったとき、ウルグアイを相手にした。彼らにはさらなる機会が与えられなかった。彼らはフォンセカのヘッダーで敗北した」と述べた。

2010FIFA南アフリカワールドカップ16強の対決にも注目した。
当時、韓国はイ・チョンヨンが1ゴールを上げたが、ルイス・スアレスに2ゴールを奪われて敗れた。
<エル・パイス>は「2010年大会のとき、韓国はより大きな抱負を持っているチームだった。彼らは16強に進出し、"セレステ(ウルグアイ代表の別名)"に多くのものをもたらした」として、より大きな栄光を成し遂げようとした韓国に立ちはだかった対決だったと追憶した。

一方、韓国はカタールワールドカップ本戦の初戦をウルグアイ相手にすることになる。
決戦日は11月24日夜10時、会場はエデュケーション・スタジアムだ。


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