"雨中の血闘予告"日本サッカー運命の日、最下位→グループ1位は可能か
スポーツ朝鮮



※一部要約

日本サッカー運命の日が開かれた。
森保一監督の日本サッカーA代表は24日、オーストラリア・シドニーのオーストラリアスタジアムで、オーストラリアと2022カタールワールドカップアジア最終予選B組9次戦を行う。

日本は序盤3試合を1勝2敗で自尊心を滅ぼした。
だがその後は連勝行進を走っている。
先の8試合で6勝2敗を記録して2位にランクされている。

オーストラリア戦は日本が7回連続ワールドカップ本戦に向かう分岐点となる。

選手の覚悟は格別だ。
日本メディアの毎日新聞の報道によると、"キャプテン"吉田麻也は「オーストラリアもやはり次はない状態だ。難しい試合が予想される。引き分けで負担になるのは相手の方だ。先制失点をしないようにしなければならない。我々は大会のスタートが良くなかった。批判も多かった。我々にはハングリー精神が必要だ。我々がすべきことに集中しなければならない」と念押しした。

変数はある。
試合当日に雨の予報がある。
日本新聞の日刊スポーツは「試合当日は雨の予報がある。繊細なタッチとドリブルが最大の長所である久保建英も雨の予報を喜ばなかった」と報じた。


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穏やかな気構えで見る"ポップコーン角"日本の星勘定
ベストイレブン



※一部要約

もしかしたら我々のことになるかもしれなかったし、実際に2014FIFAブラジルワールドカップと2018FIFAロシアワールドカップのアジア予選では我々のことでもあった。
重要な勝負を控え、忙しなくソロバンの玉を弾いて星勘定をしているライバル日本の状況についてのことだ。
だが他人事なら気楽である。
2022FIFAカタールワールドカップ本戦行きを早期に決めた今、韓国の視覚では日本のこのような境遇はかなりの"ポップコーン角(※興味津々、ポップコーンを食べながら映画を楽しむような状況)"だ。

最終予選の序盤に2敗を早期に喫して脱落の危機に瀕した日本は、現在6勝2敗(勝ち点18)でワールドカップ本戦直行チケットが与えられるBグループ2位に上がっている。

だが薄氷の板である。
現在の日本の状況を振り返る必要がある。
言及した通り、日本の勝ち点は18だ。
ところがプレーオフ順位の3位に、今ラウンドの対決相手であるオーストラリアが上がっている。
オーストラリアの勝ち点は15だ。
そしてゴール得失と多得点ではオーストラリアに押されている。
勝ち点19で1位を走るサウジアラビアも大言壮語できない。
もし2試合で連敗すれば急激な墜落は避けられない。
要するに、日本の目標は少なくとも現在の順位を維持しなければならないということである。
簡単に言うなら、今回のオーストラリア遠征で勝てば、残り試合と関係なくカタールワールドカップ本戦行きが確定する。



だがオーストラリア遠征は常に難しかった。
勝利を大言壮語できない試合である。
そのため勝利でないシナリオにも備えなければならない。
ところが日本の星勘定はかなり難しくて複雑だ。

簡単に整理するなら、オーストラリア戦で引き分ければベトナム戦だけは必ず勝たなければならない日本である。
オーストラリア戦を引き分けで終えれば、ベトナム戦で引き分け以上の結果を出さなければならない。

最悪の状況は、当然ながら日本がベトナムに負けた場合だ。
日本がベトナムに負けてオーストラリアがサウジアラビアに引き分け以上の結果を出せば、日本の3位が確定する。
日本がベトナムに負けてオーストラリアもサウジアラビアに負ければ、勝ち点18で足首が縛られる両チームは、ゴール得失と多得点の争いをすることになる。
だが先述した通り、日本は現在オーストラリアに大きく押されている。
日本はゴール得失でオーストラリアに3ゴール足らず、多得点では6ゴール足りない。
ほぼ希望がない。

もし日本が3位になればA組3位とのアジアプレーオフを行い、そこで勝利すれば南米5位チームとのプレーオフまで勝たなければならない茨の道を歩かないといけない。
アジアプレーオフは突破できるかもしれないが、南米5位チームとの対決に勝利できるかは大言壮語できない。
24日現在、南米予選の5位にランクされているチームはペルーだ。



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