イラン、コロナ19"直撃弾"…海外組の核心2人、追加で韓国遠征"不参加" [WC最終予選]
エクスポーツニュース



※一部要約

大韓民国とA組首位をかけた対決を待つイランが、コロナ19で大打撃を受けた。

イランメディアのメフルニュースは21日、イランサッカー代表の主軸FWアリレザ・ジャハンバクシュ(フェイエノールト)とメフディ・タレミ(FCポルト)がコロナ19確診判定を受けたと伝えた。
イランサッカー代表本陣は20日に大韓民国に入国し、海外組選手はリーグ戦を行ってから韓国に入国する。

メディアは「韓国に入国したイランサッカー代表は今日最初の練習をする予定で、コロナ19検査を受けた。彼らは陰性判定を受けてこそ韓国戦でプレーできる」として、「だが海外組の選手はイラン代表に合流する前にコロナ19検査を受け、タレミが確診判定を受けて自己隔離に入った」と伝えた。

すでにイランはサマン・ゴドス(ブレントフォード)がコロナ19確診判定を受け、韓国遠征に来られない状況である。
そこにサイード・エザトラヒ(アル・ガラファ)とサデギ・モハラミ(ディナモ・ザグレブ)が累積警告の懲戒で韓国戦をプレーできず、戦力漏れが深刻化した。

イランは24日にソウルワールドカップ競技場でパウロ・ベント監督が率いる大韓民国サッカー代表と9次戦を行った後、30日に自国でレバノンと最終戦を行う。
イランは7勝1分けの勝ち点22でA組1位、韓国は6勝2分けの勝ち点20で2位だ。


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イラン得点1・2位ともにコロナ19確診…今回の対戦は防疫戦だ
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※一部要約

新型コロナウイルス感染症がおさまらない中で行うAマッチは、競技場へ向かう前からすでに勝敗が決するかもしれない。
韓国とイランのどちらも確診者発生で戦力に打撃を受けているが、現在としてはイランの損失がはるかに大きい。

タレミとジャハンバクシュはいらんの攻撃の半分を担う核心攻撃資源である。
最終予選でタレミが4ゴール、ジャハンバクシュが3ゴールを決めた。
両選手はチーム全体得点(13)の半分以上を占める。
両選手に劣らないサルダル・アズムンとカリム・アンサリファルドはいるが、アズムンは最終予選で現在まで2ゴールに留まっている。

韓国もやはりコロナ19でメンバーを交代した。
ドイツのフライブルクでプレーする有望株ウインガーのチョン・ウヨンが確診判定を受け、"ベント号の皇太子"ナム・テヒが合流することになった。

今回の対戦で勝てば、2位の韓国がグループ首位に上がることができる。
逆に負ければ2位確定だ。
引き分ければ10次戦の結果によって順位が変わる。

試合は24日午後8時、ソウルワールドカップ競技場で行われる。
試合当日までチーム内の確診者発生を最小化することが、練習よりも重要な課題として浮上した。
最近はプロチームでも1・2人ではなく、大量の確診者が出るケースがありふれている。
フライブルクではチョン・ウヨンを含めて4人が出たし、イ・ジェソンの所属チームのマインツ05では選手団から20人が発生した。
最近のリーグでも、蔚山現代が全体選手団のうち20人以上が確診となって試合を延期したし、FCソウルは10人以上になったが試合を行った。
両チームとも代表選手が所属している。

選手団が招集されてから確診者が発生しないことが最善だが、最近の事例を考慮すれば最悪の状況も念頭に置かなければならない。
韓国はチーム内で確診者が発生した状態でも試合を消化した経験もある。
2020年11月のAマッチ期間、オーストリア遠征キャンプで合計11人の確診者が発生した。
その中で試合前に確診となった選手だけで6人いたが、予定されていた2回の評価試合はどちらも消化した。


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※イランはW杯組み合わせ抽選でポット2に入る可能性があるから本気で来ると前に韓国メディアが書いてたけど……。


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