久保の切実なアピール「レアル・マドリードがチャンスをくれるなら」
スポータルコリア



※一部要約

日本サッカーの有望株・久保建英はレアル・マドリードが元の所属チームだが、3シーズンでレンタルだけしている。
久保の目標は今やレアル・マドリードの堂々たる一員になることだ。

久保はレアル・マドリードが期待するカードである。
スペイン・ラ・リーガ適応のためにマジョルカ、ビジャレアル、ヘタフェにレンタルされてプレーできるようにして、今シーズンに再びマジョルカで過ごしている。
競技力もしばしば発揮する。
現在、マジョルカで20試合プレーして2ゴールを決めている。

久保の身分はレンタル選手であり、そろそろ来シーズンの計画を伺わなければならない。
実際、レアル・マドリードと久保のエージェントは、近いうちに会談して将来の話をすると発表された。

(※ヴィニシウスが二重国籍になるとみられ)状況は久保に有利に流れているが、シーズンで2ゴールの成績はやや惜しい。
そのためなのか、久保が1試合もプレーできずにレアル・マドリードを去ってボルシア・ドルトムントにレンタルされたブラジル選手ヘイニエルと一席をかけて争うだろうという否定的な予想もある。

久保もそれをわかっているのか、「私の目標はいつもレアル・マドリードの一員になることだった」として、「レアル・マドリードが私にチャンスをくれるならすべてを見せる」と意志を固めた。

折しも15日にレアル・マドリードを敵として相手にする。
これまで5回レアル・マドリードを相手にした久保は残念ながら攻撃ポイントがない。
久保は「全試合が重要だけど、レアル・マドリードを相手にするのはさらに特別」と覚悟を固めた。


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レアル戦のマッチポスターの中から消えたイ・ガンイン…"主戦"久保はメインモデル
インターフットボール



※一部要約

イ・ガンインがマッチポスターから消えた。

レアル・マジョルカは15日午前5時、レアル・マドリードとスペイン・ラ・リーガ28ラウンドを行う。
マジョルカは勝ち点25で16位、レアルは勝ち点63で1位に上がっている。

マジョルカは絶体絶命の危機にある。
冬の移籍市場で来たベダト・ムリキを活かしてフォーメーションを変えてカディス、アスレチック・ビルバオを続けて捉えて反騰を試みているように見えたが、その後は4連敗を喫した。
失点が少ない日にはゴールが炸裂せず、得点が多く出れば失点も同時に増えた。

悪循環が繰り返されて順位は墜落した。
16位のマジョルカは降格圏である18位のカディスと勝ち点2差しかない。
次のラウンドの結果によってはマジョルカが降格圏に下がることもあり得る。
2シーズン前の悪夢を繰り返さないという目標で今シーズンに臨んだが、現在の雰囲気だけを見れば見通しはかなり良くない状況だ。

マジョルカは1位のレアル戦を控えて、10日に雰囲気を鼓舞させるためマッチポスターを出した。
「我々にも不可能はない」というスローガンの下でムリキ、久保建英、セルヒオ・リコ、サルバ・セビージャらの核心資源が顔を出した。
マジョルカの選手が集まって意志を確かめ合うところも上げた。
ホーム球場にもう少し多くのファンが来て応援してほしいという意図も込められていた。

イ・ガンインはいなかった。
シーズン突入時までイ・ガンインは核心資源に分類されていた。
バレンシアで出場時間を明確に受けられなくてマジョルカに来たイ・ガンインは、ルイス・ガルシア監督に寵愛されて着実に先発ラインナップに名前を上げた。
後半序盤に早く交代させられるときもあったが、ずっと先発を守ってきたイ・ガンインはフォーメーション変更後に先発リストから消えた。

ガルシア監督はイ・ガンインの代わりに久保を重用した。
中盤のラインにもイ・ガンインを入れなかった。
イ・ガンインはずっとベンチだけを守り、後半中盤になって入るケースが多かった。

ジョーカーで出て光るシーンを演出し、高い試合関与度を披露してもガルシア監督はイ・ガンインを先発で使わなかった。
レアル戦も同じであるとみられる。
マッチポスターでチーム内の地位を完全に把握するのは難しいが、現在のイ・ガンインの状況を代入すると、主戦から押されている状況がある程度反映されたものとみられる。


※前回のレアル戦でゴール決めてたし、出番はありそう……。


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