中メディア「ウー・レイが"アジア"FWで3位」…ファン・ヒチャン-久保は?
MHNスポーツ



※一部要約

ある中国メディアが荒唐な主張を展開した。
ウー・レイが現在の東アジア選手で"3番目"の実力を持っているという話である。

中国メディアの"酷侃体壇"は報道を通じて、ウー・レイが東アジアのFWで"3位"だという評価を下した。

メディアは「ウー・レイは(東)アジアのFWの知名度順位でほぼ"3位"として差し支えない。知名度でソン・フンミン、南野拓実の次と言える」として、「実力で計算してもウー・レイは韓国と日本のスターに引けを取らない」とウー・レイを評価した。

だが"冷静に"彼らの主張を評価すれば、根拠のない話だということがわかる。

今シーズン、事実上の"余剰資源"に近い扱いを受けているウー・レイは14試合無得点に留まっており、コパ・デル・レイでも4試合1ゴール1アシストで"優れている"とは見られない活躍をしている。


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彼はソン・フンミン-南野はおろか、日本のサッカースター久保建英やウォルヴァーハンプトンの"雄牛"ファン・ヒチャンにも達していない活躍である。

2018-19シーズンにエスパニョールに初めて姿をあらわした彼は、16試合3ゴール2アシストで良い活躍をしたが、19-20シーズンに49試合8ゴール1アシスト、20-21シーズン(セグンダ)に34試合3ゴール2アシストを記録して、二桁攻撃ポイントを記録するのに苦しんだ。

弱り目に祟り目で、今シーズンは18試合に出場したが出場時間はせいぜい499分に留まり、彼の最後のフルタイム出場は2021年12月1日なので、選手にとっては残念だが事実上の"時間稼ぎ用"交代資源の扱いであるわけだ。

一方、ファン・ヒチャンはウォルヴァーハンプトンですでに18試合5ゴールを記録中である。

ウー・レイと同じリーグの久保は言うまでもない。
マジョルカの核心資源である彼は、負傷で欠場した試合を除けば最低45分試合をしている。
14日のビルバオ戦では、チームの勝利を決する相手のオウンゴールを作り出してアシスト1つを追加したことがある。

故に、中国メディアの"ウー・レイ3番目説"、特に"実力"に関する部分は韓国・日本サッカーファンにとっては多少荒唐な話である。

ウー・レイが優れた選手だというのは正しい。
だがリーグを爆撃中の古橋亨梧(セルティック)、ファン・ウィジョ(ボルドー)など多くの名手が待っている状況であるだけに、彼を"アジアのFW順位"に上げようとするには十本の指では足りないだろう。


※韓国メディアはウー・レイに対して辛辣な記事が多い……。


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