"Kリーグの初顔"イ・スンウ、まだ時間が必要、だが期待感は高めた"デビュー戦"
スポーツ朝鮮



※一部要約

"コリアンメッシ"イ・スンウがKリーグデビュー戦を行った。
可能性を確認した試合だった。

イ・スンウは19日、全州ワールドカップ競技場で行われた全北現代との"ハナワンキューKリーグ1・2022"公式開幕戦で、後半開始と同時に交代投入された。
イ・スンウは今冬、多くのファンの関心の中で水原FCのユニフォームを着た。
バルセロナでデビューして"コリアンメッシ"と呼ばれたイ・スンウは、韓国サッカーが最も期待する才能だった。
2018年のロシアワールドカップやジャカルタ-パレンバンアジア大会を経験したイ・スンウは、その後エラス・ヴェローナやシントトロイデンなどで浮沈した姿を見せた。
墜落したイ・スンウの選択はKリーグだった。
イ・スンウが水原FCに移籍したというニュースが伝えられるやいなや、スター飢饉で喉が渇いていたKリーグは久しぶりに活力を生んだ。

体調を考慮すれば悪くない初戦だった。
確かにフィジカル的な部分や試合が進むに連れて体力的に落ちる姿を見せたが、それでもひとまずは合格点を与えられる試合だった。
イ・スンウは1年以上まともに試合を消化できていなかった。
水原FC移籍後に冬季練習をすべて消化したが、100%の体調を作るにはまだ時間不足なのが事実だった。

試合は後半34分のソン・ミンギュの決勝ゴールを前面に出した全北の1対0の勝利に終わった。
デビュー戦を行ったイ・スンウは淡々とした様子だった。
彼は「チームが勝てなくて残念だ。長いシーズンが始まったばかりなので、デビューしたことに意味を置きたい」とした。
イ・スンウは自信を見せた。
彼は「まだ多くの試合が残っている。体調はどんどん良くなると思う。組織力とコンディションを上げて良い試合をする」と決意した。


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Kリーグでぴったり1試合のプレーなのに…もう論難に巻き込まれたイ・スンウ
ウィキツリー



※一部要約

Kリーグデビュー戦を行ったばかりのイ・スンウが、自身のSNSで判定に不満をあらわす掲示物を上げた。
初戦から懲戒を受ける可能性まで提起された。



試合中にイ・スンウは突破の過程でホン・ジョンホと衝突して倒れた。
PKが与えられることもあり得る状況だったが、審判はファールを宣言しなかった。
イ・スンウは判定に抗議するジェスチャーを取ったりもした。

試合後、イ・スンウは当該シーンをキャプチャーして自身のインスタグラムストーリーで公開した。
彼は疑問を呈する顔文字を一緒に載せた。
特にコメントは残さなかった。
だが当該の文がインターネットコミュニティで論難になると、イ・スンウは掲示物をいきなり削除した。



最近のKリーグで判定に抗議するSNS掲示物を残せば、選手に懲戒が下されてきた。
水原FCのパク・ジスは去年4月、判定に不満のある試合のシーンと"(This it soccer?)"という文を載せて、300万ウォンの懲戒を受けた。
大田ハナシチズン所属のキム・ドンジュンも去年6月、判定に関するSNSの文を載せて800万ウォンの制裁金を払わなければならなかった。
イ・スンウは素早く文を削除したが、懲戒の可能性は残っている。

イ・スンウのSNS掲示物を確認したファンは「面白半分で上げたようだが、急に大事になって消したようだ」、「素早く取り下げるならなぜ上げたのか」、「判定がおかしいのはそうだった」、「インスタグラムに抗議文を上げて罰金を食らった選手は多い」という反応を見せた。


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