"日レジェンド"長谷部、フランクフルトと再契約…39歳までドイツでプレー
フットボールリスト



※一部要約

長谷部誠がフランクフルトとの契約延長にサインし、クラブ史にもう1人のアジア出身レジェンドとして名前を残すことになった。

フランクフルトは18日、クラブ公式HPで「長谷部と2027年までの新契約を結んだ。さらに1シーズン選手として活躍し、その後はコーチングスタッフに合流する」と公式に伝えた。
当初、長谷部とフランクフルトの契約は今夏に満了する予定だった。

ドイツの舞台での弛まぬ活躍を基に、日本代表でも着実に機会を掴んだ。
長谷部はAマッチ114試合に出場して2ゴールを記録した。
これは日本代表のAマッチ出場順位で6位に該当する記録である。

先月38歳になった長谷部は、依然としてフランクフルトで重要な役割を担っている。
今シーズンも先発と交代を行き来し、全大会を合わせて19試合に出ている。
以前よりも明らかに出場時間が減っているのは事実だが、相変わらずローテーションメンバーとしてチームに貢献している。
フランクフルトの副主将も担っている。


スポンサーリンク
楽天





[オフィシャル] "39歳"日・長谷部、フランクフルトとさらに5年!コーチ陣合流まで
スポータルコリア



※一部要約

いつの間にか不惑を見据える長谷部だが、フランクフルトでんも影響力は相変わらずだ。
今シーズンもブンデスリーガ13試合に出場し、色褪せない技量を誇示している。

長谷部は今回の再契約でフランクフルトと5回目の契約を結ぶことになった。
そして2027年までの同行を約束し、事実上レジェンドの隊列に上がった。

彼は「8年間フランクフルトと多くのことをともにしてきた。私はこの旅程が続くことを嬉しく思う。私は依然として高いレベルのサッカーができると感じている」として、「私がコーチとしての一歩を踏み出す機会を提供してくれて本当に感謝している」と再契約の所感を伝えた。




ブンデスリーガ・アジア人最多出場の長谷部、コーチ職含めた5年再契約
聯合ニュース



※一部要約

長谷部もこの日、自身のSNSでフランクフルトとの再契約の便りを伝えた。

ただし、長谷部は「2023年に選手として引退するかはまだ決まってない。これは来春にクラブと協議して決める」として、選手生活延長の余地を残した。

2002年に日本Jリーグの浦和レッズでプロデビューした長谷部は、2007年にヴォルフスブルクを経て、2014-2015シーズンから8シーズンフランクフルトで活躍中だ。

長谷部はドイツだけで15シーズン過ごし、現在までにブンデスリーガ353試合をプレーした。

特に2020年6月6日のマインツ戦で309回目の試合を消化し、アジア選手のブンデスリーガ最多出場記録を塗り替えた。

従来の記録は韓国サッカーの"レジェンド"チャ・ボングン元代表監督(308試合)が持っていた。


※ここまで長く活躍する選手になるとは思わなかった……。


Page Top

ブログパーツ アクセスランキング
    Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...