核心DFが所属チームの監督を選べない理由
スポーツワールド



※一部要約

プロサッカーKリーグ1の金泉尚武の核心DFチョン・スンヒョンが、キム・テワン監督と"一生一緒にすること"を選ばなかった。
正確には選べなかった。

"ハナワンキューKリーグ1・2022"メディアデイが14日午後2時、ソウル龍山区孝昌洞にある白凡キム・グ記念館のコンベンションホールで行われた。
今年のKリーグは歴代シーズンの中で最も早い日付の19日に開幕し、11月のカタールワールドカップ前にシーズンを終える予定である。
既存の最も早い開幕日は2010シーズンと2021シーズンの2月27日だった。

メディアデイらしく様々な言葉が行き交った。
新シーズンの覚悟、目標などが挙がった。
MCの進行でバランスゲームも繰り広げられた。
"現在の監督と一生行く"と"Kリーグの広告モデルを独り占めする"があった。
二つのうち一つを選ばなければならなかった。

皆各々の理由で答えを出したが、チョン・スンヒョンが圧倒的だった。
彼は「私はキム・テワン監督と一生行くなら除隊できません」と切り出した。
チョン・スンヒョンは現在、軍の尚武チームである金泉所属である。
軍務員であるキム・テワン監督と一生一緒なら、除隊できない状況が発生する。
そのためチョン・スンヒョンはキム監督を簡単には選べなかった。


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「軍人とトレードするのですか?」…キム・サンシクの"ピック"受けたチョン・スンヒョンのセンス [KリーグMD]
エクスポーツニュース



※一部要約

金泉のキム・テワン監督は「1年ぶりにKリーグ1に戻ってきて嬉しく、選手に感謝している。12番目のチームであり挑戦者だ。サッカーへの純粋で謙虚な心、情熱的な気持ちで今年1年に素晴らしいサッカーをお見せしたい」と出師の表を伝えた。
チョン・スンヒョンは「軍人は一週間の中で競技場に行く日が一番幸せでワクワクする。競技場の中で我々の夢と情熱をすべて注ぎ込む。Kリーグ1の最高成績が4位なので、それ以上を狙えるように努力する」と明かした。

軍人という身分でメディアデイに参加したため、チョン・スンヒョンはこの日のメディアデイの主人公になった。
チョン・スンヒョンは今シーズンのMVPを尋ねる質問に、全北のホン・ジョンホを挙げた。
彼は「若い頃から好きだった選手で、昨シーズンはDFなのに素晴らしい活躍を繰り広げた。今年もそうすると思う」と理由を明かした。

圧巻は"現在の監督と一生行くこと"、そして"Kリーグの広告モデルを独り占めする"のどちらか一つを選択する時間だった。
チョン・スンヒョンは「キム・テワン監督と一生一緒に行ったら除隊できない」と言って場内全員を笑わせた。
それとともに「キム・テワン監督が好きなので一生行きたいけど、除隊したい」と答えた。

そこでホン・ジョンホがキム・サンシク監督の代わりに広告モデルを選ぶと、キム監督は「選択は自由」としつつも「今日見るとチョン・スンヒョン選手はセンスがある。私もちょっと乗り換えないといけないみたいだ」と語った。
まだ移籍市場が終わってないと進行者が言うと、キム監督は「参考にする」と答えた。

キム・サンシク監督は最後に、現在メディアデイに参加している選手の中で獲得したい選手にチョン・スンヒョンを挙げた。
蔚山のホン・ジョンホ監督は「チョン・スンヒョンは元の所属チームが蔚山なので素早く連れてくる」と真っ向対立したりもした。


※除隊してからJリーグに戻る可能性はある……?


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