Kリーグ1蔚山、日本人MF天野純レンタル獲得
マニアタイムズ



※一部要約

プロサッカーKリーグ1の蔚山現代が、日本Jリーグの横浜F.マリノスからMF天野純をレンタルで獲得したと4日に明かした。

アジアクォーターで蔚山のユニフォームを着た天野純は横浜のジュニアユースを経て2014年にプロの舞台に入り、2021シーズンまで横浜で通算159試合に出て16ゴールを決めた。

2019年にはベルギー2部リーグのKSCロケレンに移籍して24試合(3ゴール)を消化した後、横浜に復帰した。

2013年にロシア・カザンで行われた夏季ユニバーシアードで日本の銅メダル獲得に力を加え、2018年9月11日に日本サッカー協会が主催するキリンチャレンジカップで、コスタリカを相手に成人代表のデビュー戦を行ったりもした。

天野は「蔚山合流は私にとって多くのことを意味する。それだけ活躍しようと思うモチベーションも明確だ。チームとともに成長し、チームと自分の目標を達成できるよう努力する」と伝えた。


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"背番号も貰わなかった"オ・セフンの蔚山→日・中下位圏移籍が可視化
スターニュース



※一部要約

クラブユース出身でもあるオ・セフンが清水移籍を目前にしていると伝えられた。
清水は昨シーズンの日本Jリーグ20チーム中14位に留まったチームであり、シーズン終盤まで生存競争を繰り広げた"降格圏チーム"だ。
2018シーズンに8位に上がった後、2019シーズンに12位、2020シーズンに16位(以上18チーム体制)などに終わっている。
Kリーグはもちろん、AFCチャンピオンズリーグ優勝に挑戦する蔚山から日本Jリーグ中下位圏への移籍を推進中である。

清水がバイアウトを支払うため、蔚山としては移籍オファーを拒否できなかった。
最終決定はオ・セフンの役目だったが、ヨーロッパでもないJリーグでも中下位圏チームのラブコールだったので、ホン・ミョンボ監督らも引き止めたという。
だが新シーズンの背番号リストから外れて彼の移籍は規定事実となった。




蔚山の手に余る冬の過ごし方…穴の空いた戦力を埋めるか
スポーツ京郷



※一部要約

ヨーロッパ進出を公開的に渇望していたイ・ドンギョンがドイツのシャルケ04に移籍したのはある程度予想していたことだが、同年齢のイ・ドンジュンまでドイツのヘルタ・ベルリンのユニフォームに着替えたのは大きな衝撃に違いなかった。
そこに最前方ゴールゲッターのオ・セフンもやはり、日本の清水エスパルス移籍が規定事実に固まっている。

蔚山の象徴である虎になぞらえて、"虎の爪が抜けた"という言葉が出るほどだ。
"若き血トリオ"が去年に合作した攻撃ポイント(24ゴール8アシスト)は、蔚山のチーム得点(64ゴール)の半分に達する。

毎年優勝の敷居を越えられなかった蔚山が、その恨みを晴らす前に主軸選手を手放したのは、契約書で保証されている"バイアウト"が原因である。
蔚山はここ数年で若手選手を中心にリビルディングを進め、モチベーションを与える次元で一定金額の移籍金さえ払えば選手の意思によって移籍できるこのオプションを保証した。

当時はクラブと選手のどちらも納得できる合理的水準でバイアウト金額を定めたが、彼らがあっという間に代表級に成長して、選手を守れなくて心残りとなった。
蔚山に残留した残りの若手選手もバイアウトが含まれた契約を結んでいる事例が少なくないという点で、追加で流出の可能性もある。

ホン・ミョンボ蔚山監督は開幕まで半年も残っていない状況で、代案の用意に頭を痛めている。
ホン監督は「今の状況が苦しくないといえば嘘」として、「クラブとともに最適な代案を探している」とため息をついた。

蔚山は開幕前までに去年と同等か、それ以上の戦力を構築することに焦点を合わせるという立場である。
幸い、イ・ドンギョンの空白は予告されていた問題なので、アジアクォーターで獲得した日本出身MF天野純で解決できるとみられる。

そこにサイドから相手守備を破壊するイ・ドンジュンは、スタイルの似ている光州FCのオム・ウォンサンに替えるという計画を立てた。
オム・ウォンサンもやはり、光州が2部リーグに降格したので移籍を望んでいる。
ただし、オム・ウォンサンはFCソウルが先に争奪戦に乗り出したという点で、高い身代金を甘受するか移籍競争で押される可能性がある。

オ・セフンの場合は外国人選手獲得の方向に重きが置かれている。
もともと蔚山は今冬に外国人選手1人、そして夏に1人を追加で獲得するという立場だった。
しかしオ・セフンの移籍が最終的に確定すれば、最前方FWはパク・チュヨンが唯一であるという点で、2人を一気に連れてくる方向に旋回した。
蔚山がもともと連れてこようとしていた最前方FWは、今月中旬にクラブに合流できる見通しだ。


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※蔚山はいつになく選手の入れ替わりが激しい……。


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