日選手を称賛したソン・フンミン、「冨安は素晴らしい、南野はとても良い選手」
スポータルコリア



※一部要約

ソン・フンミン(トッテナム・ホットスパー)がイングランド・プレミアリーグ(EPL)で対決する2人の日本人選手、冨安健洋(アーセナル)と南野拓実(リバプール)を高く評価した。

ソン・フンミンはDAZNとのインタビューで、EPLで対決している2人の日本人選手について自身の考えを明かした。

ソン・フンミンは2015年夏にバイヤー04レバークーゼンからトッテナムに移籍して活躍中だ。
現在までにトッテナムで305試合に出て116ゴールを炸裂させ、エースとして大活躍している。




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"先輩"SONの認定「冨安、大きなインパクトを残している」
スターニュース



※一部要約

冨安は夏の移籍市場締め切り日だった去年9月1日、移籍金1600万ポンド(約261億ウォン)でボローニャからアーセナルに移籍した。

そしてすぐ主戦として重用されている。
主に右SBで活用されている。

ソン・フンミンとも対決したことがある。
去年9月27日、トッテナムとシーズン最初の北ロンドンライバル戦を行った。
アーセナルが3-1の完勝をおさめた。

冨安は右SBとして先発出場し、ソン・フンミンとセルヒオ・レギロンにつながるトッテナムの左サイドラインを防いで活躍した。

ソン・フンミンは冨安について「素晴らしい活躍をしている。プレミアリーグ新年に大きなインパクトを残している。本当に良い選手で、活躍していることについてすごく嬉しい」と称賛を惜しまなかった。




日メディアも認めた"ワールドクラス"ソン・フンミン、日本選手称賛→集中照明
マイデイリー



※一部要約

日本のフットボールゾーンは19日、「韓国を代表するソン・フンミンが冨安健洋と南野拓実についての印象を明かした」として、スポーツチャンネルDAZNとのインタビュー内容を伝えた。

フットボールゾーンは「トッテナムを代表する選手ソン・フンミンはイングランド・プレミアリーグでも最高級の実力を誇る。2015年にドイツ・ブンデスリーガのレバークーゼンから移籍し、昨シーズンに17得点10アシストでキャリアハイを記録した」と言及した。

続けてメディアは「イングランド代表FWハリー・ケインとともに"プレミア最強コンビ"としてチームを導いている」として、「今シーズンもリーグで17試合に出場し、8得点4アシストで昨シーズンに迫る勢いで得点を量産している」とソン・フンミンの活躍像を指摘した。

日本選手に向けられたソン・フンミンの評価はどうだったのか。
ソン・フンミンはトッテナムの"ライバル"チームであるアーセナルでプレーする冨安について「冨安の活躍は素晴らしい。同じアジア人として誇らしく思う。EPLで最初のシーズンに大きなインパクトを残している。彼は本当に良い選手として活躍している」と評価した。
フットボールゾーンは「北ロンドンダービーで会った日本代表DFを褒めた」と説明した。

南野についての印象も欠かさなかった。
ソン・フンミンは「試合前に言葉を交わしたが、特別な話はなかった。けど彼は優しくてとても良い人だ。リバプールでプレーしていて、ザルツブルク時代の活躍も良かった」として、「特別なことはないが、サッカーや日常生活について話すとき、英語とドイツ語を混ぜて話す。南野とは良い関係」と明かした。

ソン・フンミンの一言一言が話題になっている様子だ。
ソン・フンミンの地位がどれだけすごいのかがわかった。



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