サッカー代表クォン・ギョンウォン、陰性確認でベント号合流
NEWSIS



※一部要約

コロナ19確診判定でサッカー代表のトルコキャンプに同行できなかったCBクォン・ギョンウォン(ガンバ大阪)が、陰性判定を受けて一歩遅れて合流する。

大韓サッカー協会は13日、「コロナ19確診で招集リストから交代させられていたクォン・ギョンウォンが陰性判定および隔離解除によって、15日にトルコキャンプに合流する予定」と伝えた。

クォン・ギョンウォンは招集リストに名前を上げていたが、6日にコロナ19確診判定を受けて除外されていた。
チェ・ジムクが代替抜擢された。


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[単独] "コロナ完治"クォン・ギョンウォン、ベント号電撃"合流"
スポーツ朝鮮



※一部要約

クォン・ギョンウォンが予想よりも早い回復傾向を見せて気流が変わった。
クォン・ギョンウォンは最近、最終陰性判定を受けた。
この消息を聞いたパウロ・ベント監督はクォン・ギョンウォンに合流のコールを送った。

クォン・ギョンウォンはA代表の核心DFだ。
11月にアラブ首長国連邦とイラクとの2022年カタールワールドカップアジア最終予選5・6次戦で、負傷により除外されたキム・ヨングォンの代わりに先発で出て優れた競技力を見せた。

トルコキャンプの後、1月27日にレバノン、2月1日にシリアと最終予選7・8次戦を行わなければならないベント監督にとって、クォン・ギョンウォンの早い合流は大きな力になるだろう。
キム・ミンジェ(フェネルバフチェ)が外れているだけで、核心4バックの資源が全員トルコにいるだけに、組織力を最大化できることになった。
クォン・ギョンウォンもやはり日本が外国人の入国を許可しなくて練習に合流できない状況で、代表合流によりコンディションを維持できるものとみられる。



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