[ブンデスSTAR] "チョン・ウヨンvs奥川"…ブンデスリーガ彩った"ミニ韓日戦"
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※一部要約

ドイツ・ブンデスリーガの舞台で"ミニ韓日戦"が繰り広げられた。
チョン・ウヨンと奥川雅也が互角に争った末に勝ち点1を分け合った。

フライブルクは8日午後11時30分、ドイツのバーデン・ビュルテンベルク州にあるヨーロッパ・パーク・シュタディオンで行われた2021-22シーズンのドイツ・ブンデスリーガ18ラウンドでアルミニア・ビーレフェルトと2-2で引き分けた。
これでフライブルクは勝ち点30で4位、ビーレフェルトは勝ち点17で17位になった。

それぞれモチベーションでまとまった両チームが対決した。
今シーズンに突風を起こしているフライブルクは2022年の新年初戦で3位固めを狙った。
それに対抗するビーレフェルトは降格圏に墜落している順位を上げるため、勝ち点3が切実な状況だった。

試合前に発表された通り、チームの先発ラインナップで注目を引いたのは断然アジア出身の選手だった。
フライブルクを導くチョン・ウヨンとビーレフェルトの核心・奥川だった。
両選手とも各クラブで2列目中央で投入されて攻撃を指揮した。


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先に笑ったのはチョン・ウヨンだった。
フライブルクが1点リードしていた後半2分、クリスティアン・ギュンターの切り返しをペナルティボックスにいたチョン・ウヨンがヘッダーで決めて追加ゴールを成功させた。
後半突入と同時に記録した楔のゴールだったので、非常に意味のある得点だった。

奥川が反撃した。
後半15分、奥川がサイドから中央に入り込んだ。
それからゴール隅を狙う奇襲的なシュートに成功して追撃ゴールを炸裂させた。
奥川の得点を皮切りに攻勢を続けたビーレフェルトは、終了直前に劇的な同点ゴールを記録して振り出しに戻した。
結局、フライブルクとビーレフェルトは乱打戦の末に引き分けをおさめた。

試合終了後、スポットライトはチョン・ウヨンと奥川に溢れた。
有望株の札を外して主戦に躍進したチョン・ウヨンはシーズン4点目を、奥川は3試合連続得点を炸裂させた。
ドイツ・ブンデスリーガ事務局はこの日に最も速い瞬間スピードを記録した選手に奥川(2位、32.64km/h)とチョン・ウヨン(3位、32.04km/h)に光を当てて両選手の活躍を讃えた。




ミュンヘン、バイバック"135億"発動してチョン・ウヨン獲得照準…ホッフェンハイム-EPLも関心
インターフットボール



※一部要約

ドイツ"スカイスポーツ"は10日、「ミュンヘンがチョン・ウヨン獲得を念頭に置いている。チョン・ウヨンはクリスマス直前にフライブルクと再契約を結んだが、1000万ユーロ(約135億ウォン)の倍バック条項が依然として存在する。チョン・ウヨンはフライブルクの主戦に成長した。ミュンヘンの他にイングリッシュ・プレミアリーグ(EPL)チームとホッフェンハイムが狙っている」と報じた。

チョン・ウヨンは大韓民国が期待する有望株である。
彼が本格的に注目を浴びたのは2018年にミュンヘンの獲得が確定したときだ。
全世界最高のクラブであるミュンヘンのユニフォームを着てチョン・ウヨンに関心が向いた。
ユースの舞台でチョン・ウヨンは存在感を示した。
2018-19シーズンには2軍の試合で独歩的な存在感を示した。
29試合を消化して13ゴール7アシストを上げた。

ミュンヘン1軍デビューまで完了させた。
ドイツ・ブンデスリーガ、UEFAチャンピオンズリーグをそれぞれ1試合ずつ消化した。
だがミュンヘンでポジションを取るのは難しかった。
そのためフライブルクに発った。
初シーズンは出場時間を得るのに苦しんだ。
ミュンヘン2軍にレンタルで来たのもそのためだった。

だが2シーズン目は違った。
出るたびにサイドと中央のいずれでも影響力を行使した。
爆発的な得点や華やかな足技はなくても、献身的な動きと攻撃貢献度が特徴だった。
スピードが速くて突破や進入能力が素晴らしく、脚光を浴びた。
ブンデスリーガ26試合に出た彼は4ゴールに成功してフライブルクに名前を知らしめた。

フライブルクにさらに留まりそうに見えたが、バイバック条項の話が出てきて移籍説が急流に乗った。
活用度が高く、今後の発展の可能性が無尽蔵なチョン・ウヨンに様々なチームがよだれを垂らしている。



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