[オフィシャル] 安山、"インドネシア代表主将"アスナウィと同行続ける!
インターフットボール



※一部要約

安山グリナースが"インドネシアのパク・チソン"アスナウィ(Asnawi Mangkualam Bahar、22歳)と再契約を結んだ。

去年1月にインドネシア選手として史上初のKリーグ入りしたアスナウィは、"東南アジア選手は体力的に弱くて韓国サッカーでは通用しない"という憂慮にもかかわらず、爆発的なスピードや闘志、ものすごい運動量などを基に安山の主戦級となってクラブの選択が間違っていないことを示したことがある。

また、去年12月にシンガポールで行われた"AFFスズキカップ2020"大会に主将として全試合に出場、1ゴール2アシストで大活躍して誰も予想できないインドネシアの決勝進出を引き出した。
アスナウィの闘志とリーダーシップは、なぜシン・テヨン監督が成人-オリンピック代表で両チームの主将に抜擢して全幅の信頼を寄せているのかを理解させた。

予想を超える反応や競技力で再契約交渉がやや長引いて交渉が決裂しそうだったが、互いに満足する条件で合意することになったのは、ユン・ファソプクラブオーナーの特別な指示があったという裏話である。
アスナウィが期待以上の競技力を見せたのもあるが、安山市は多文化家庭が最も多い都市、そして彼のための生活の便宜が最も上手くいっている地域の特殊性を代弁できる特別な選手であるからだ。

チョ・ミングク監督は「アスナウィは去年(※チョ監督が)大田にいて安山と試合をしたとき、厳しくやられたことがあったのでよく知っている。長所も多いがまだ補完するところも多いと思う。だがまだわずか22歳に過ぎない若い選手だ。今後さらに成長する可能性の高い選手なので、2022シーズンにアスナウィ本人が持つ長所を運動場ですべて見せられるよう、冬季シーズンの間にしっかり準備する」と伝えた。


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Kリーガーのインスタフォロワー数1位アスナウィ、そして東南アジアクォーターの価値
スポーツ朝鮮



※一部要約

Kリーグで最も多いインスタグラムのフォロワーを持つ選手は安山グリナースでプレーするインドネシア出身のアスナウィだ。
アスナウィは何と150万人(5日現在)のフォロワーを持っている。
それこそ圧倒的である。
2位のチョン・スンウォン(大邸FC)、3位のパク・チュホ、4位のイ・スンウを合わせたものより多い。
チョン・スンウォンは60万8000人、パク・チュホは45万3000人、イ・スンウは33万1000人のフォロワーを持っている。

ちなみにKリーガー"トップ10"は18万7000人を持つラス(水原FC)が5位に上がっているのをはじめとしてペク・スンホ(12万9000人)、キム・ジンス(6万7000人、以上全北)、キ・ソンヨン(4万1000人、FCソウル)、チョ・ヒョヌ(3万1000人、蔚山現代)、イ・グノ(2万5000人、大邸FC)の順だった。
引退選手の中ではカク・テヒ成都コーチが62万2000人のフォロワーを持っていて現役選手を圧倒し、イ・ドングも53万人を誇る。
"ワールドクラス"ソン・フンミン(トッテナム)は何と557万人のフォロワーを持っている。

Kリーグでアスナウィのフォロワー数は断然目立っている。
アスナウィが初めてKリーグ入りした頃、フォロワー数は20万人ほどだった。
アスナウィはインドネシア選手として初めてKリーグ進出に成功したが、マカッサル地域だけで有名な、いわゆる全国区のスターではなかった。
Kリーグ進出効果が始まった。
40万人で2倍以上になった。
安山も大笑いした。
7万7000人で全北現代と蔚山現代(以上5万6000人)、水原三星(3万8000人)を抜いてKリーグ最高のフォロワーを持つことになった。

アスナウィのフォロワーはスズキカップから幾何級数的に上がった。
シンガポールとの準決勝で60万人まで上がると、タイとの決勝2次戦のときには100万人になった。
新年で着実に数字を増やすと、何と150万人の高地を踏んだ。
イングランド・プレミアリーグの得点王でありイングランド代表出身のFWジェイミー・ヴァーディ(レスター・シティ)と同じくらいの数字だ。

SNSは人気の尺度である。
世界最高の選手と言われるクリスティアーノ・ロナウド(マンU)は人類史上初のインスタグラムフォロワー3億人時代を切り開いた。
SNSフォロワー数はすなわち影響力だ。
SNSだけでも金を稼ぐことができ、スターになれる時代である。
今や企業も伝統的な広報チャンネルの代わりにSNSに注力している。

KリーグもSNS広報に熱を上げている。
韓国プロサッカー連盟位はニューメディアチームを新設し、各クラブもSNSに様々なコンテンツを上げている。
面白くて印象的な試みは増えたが、数字的には確実に物足りない。
世界化を少しずつ推進しているだけになおさらそうである。
競技力を越えてアジアの中心に立つにはまだ不十分だ。


※パク・チュホとイ・ドングのフォロワー数が多いのは家族で芸能番組に出ていること、カク・テヒはサウジの人気チーム(アル・ヒラル)にいたから多いらしい


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