"古橋効果"セルティック、ついでに日得点王も狙う…合意到達
インターフットボール



※一部要約

古橋亨梧を連れてきて優勝カップを掲げたセルティックが、別の日本人獲得を狙っている。
今回の主人公は昨シーズンの日本Jリーグ得点王を獲った前田大然だ。

英国の"スカイスポーツ"は30日、「横浜マリノスのストライカー前田がセルティックに行ってアンジェ・ポステコグルー監督と再開する予定だ。セルティックはすでにレンタル契約に合意し、来夏に完全移籍のオプションを持つことになるだろう」と報じた。

セルティックを率いるポステコグルー監督は今夏、横浜の指揮棒を下ろしてスコットランドに発った。
彼とともに獲得した選手が古橋である。
今シーズンにセルティックに合流した古橋は、リーグとUEFAヨーロッパリーグなどすべての大会を合わせて何と16ゴールを固め打ちしている。

先日には脚本のないドラマの主人公にもなった。
20日、セルティックは2021シーズンのスコットランド・リーグカップ決勝戦でハイバーニアンを撃破して優勝した。
当時、先制失点を許してリードされたセルティックは、古橋のマルチゴールによって逆転優勝をおさめた。

スコットランドをかき乱す古橋の大活躍で、セルティックは追加で日本人選手を獲得するだろうという可能性が提起されている。


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セルティック、Aマッチわずか2試合プレーの日本FW前田獲得合意
ゴールドットコム



※一部要約

実はセルティックは今冬、日本サッカーに浮上してきたマルチプレーヤーの旗手怜央を先に獲得する可能性が高いとみられていた。
だが旗手の獲得が延期されている間、横浜F.マリノスのFW前田大然のほうが早くセルティック移籍に合意した。
前田は日本代表でプレーした経験がわずか2試合しかないFWである。
だが彼は今シーズンのJリーグで36試合23ゴールを記録する抜きん出た得点力を披露した。
アンジェ・ポステコグルー監督はセルティックの司令塔に就任する前、横浜で彼を直接指導していた。

英国TVの"スカイスポーツ"によると、セルティックは前田をひとまず短期レンタルで獲得する。
前田は近いうちに移籍を終えてからチーム練習に合流する計画だ。

セルティックは横浜をJリーグ優勝に導いた経験を誇るオーストラリア出身のポステコグルー監督を夏に司令塔に選任したのに続き、移籍市場でヴィッセル神戸のFW古橋を獲得した。
古橋は今年、半シーズンだけ活躍したヴィッセル神戸で16ゴールを決める爆発的な得点力を誇ってからセルティックに移籍した。
その後、彼はセルティックでも26試合16ゴール5アシストを記録する大活躍を繰り広げた。
そこにセルティックは前田まで獲得し、チームの攻撃陣に"ジャパンコネクション"を構築するという意志を示している。

過去にセルティックのFWとして活躍したダレン・ジャクソンは"スカイスポーツ"で「前田にはキョーゴ(古橋)が見せた活躍の半分だけでも彼に大いに満足するだろう」と語った。
彼は「ポステコグルー監督は日本サッカーをもともとよく知っている。彼は前田の成功に自信を持っている。キョーゴの活躍を見たセルティックファンは前田にも大きな期待をするだろう。キョーゴは今疲れている。彼には少しの休息でも必要だ。そのためにセルティックが今冬の移籍市場で攻撃陣を補強するのはとても重要なこと」と付け加えた。

前田はJリーグでは自分の技量を検証されているが、まだ日本A代表では2試合の出場がすべて。

一方、セルティックは古橋と前田に留まらず、今後も積極的に日本選手の獲得を推進する計画だ。
現在、セルティックは前田の他にも川崎フロンターレのSB兼MF旗手怜央、ガンバ大阪のMF井手口陽介の獲得を狙っている。



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