キム・ボギョン13億ウォン…2年連続Kリーグ国内選手年俸キング
文化日報



※一部要約

キム・ボギョン(32、全北現代)が2年連続でプロサッカーKリーグの国内選手年俸キングに上がった。

31日午前に韓国プロサッカー連盟が発表した2021Kリーグクラブ別年俸現況によると、キム・ボギョンが13億ウォンで国内選手の年俸1位を占めた。
キム・ボギョンの年俸は去年13億5800万ウォンだった。
イ・チョンヨン(蔚山現代)が12億8600万ウォンで2位、ホン・ジョンホ(全北)が12億6200万ウォンで3位、チョ・ヒョヌが12億4300万ウォンで4位、ユン・ビッカラム(以上蔚山)が10億6400万ウォンで4位に名前を上げた。
国内選手の最高年俸1~5位は全北と蔚山の選手で埋められた。

年俸は基本給をはじめとして各種手当(出場、勝利、攻撃ポイントやその他)をすべて含めた実支給額を基準として算出された。
手当は今シーズンのKリーグとともに大韓サッカー協会カップ、AFCチャンピオンズリーグまですべて含まれている。
対象は2021シーズンのKリーグ1の12クラブとKリーグ2の9クラブに一度でも登録されたことのある全選手だ。
軍チームの金泉尚武は除外された。


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2021シーズンKリーグ"年俸キング"はセシーニャ、国内選手"年俸キング"はキム・ボギョン
ベストイレブン



※一部要約

Kリーグ1の12クラブが支出した全体年俸は1073億782万4000ウォンである。
クラブ別の年俸総額を基準にすればKリーグ1チャンピオンの全北現代が178億251万1000ウォンを支出し、最も多くの選手人件費を支払った。
2位は準優勝チームの蔚山現代だ。
蔚山は147億181万4000ウォンを支払った。
3位は98億8427万1000ウォンを記録した済州で、4位は84億3323万4000ウォンを記録した浦項である。

Kリーグ1の選手1人あたりの平均年俸は2億4859万ウォンで、国内選手の平均年俸は2億747万ウォン、外国人選手1人あたりの平均年俸は6億2389万2000ウォンだった。
1人あたりの平均年俸もやはり全北が最も高い金額を記録した。
全北の1人あたりの平均年俸は50億4220万8000ウォンだ。
続けて蔚山(4億8467万5000ウォン)、3位済州(2億9652万8000ウォン)、ソウル(2億2836万4000)の順となった。



外国人の"年俸キング"は大邸FCの看板セシーニャである。
セシーニャは14億8500万ウォンを貰った。
2位は済州のゲルソ(13億3400万ウォン)で、グスタボ(全北/11億7400万ウォン)、ヴァコ(蔚山/11億4700万ウォン)、イルチェンコ(全北/10億9000万ウォン)が順位圏に名前を上げた。

Kリーグ2の9クラブでは年俸総額が378億7806万6000ウォンで、1人あたりの平均年俸は1億2228万6000ウォンだった。
Kリーグ2で最も多くの年俸を支払ったチームは大田ハナシチズンだった。
大田ハナは67億6454万5000ウォンを支出した。
続いて慶南FC(61億8642万7000ウォン)とソウルイーランド(53億950万2000ウォン)となった。



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