キム・ヨングォン、日ガンバ大阪と決別確定…Kリーグ行き可視化
マニアタイムズ



※一部要約

サッカー代表のCBキム・ヨングォンが現所属チームの日本J1リーグ・ガンバ大阪との再契約をせず、Kリーグ行きが表面化している。

ガンバ大阪は3日、クラブHPで「キム・ヨングォンが契約満了で2021シーズンを最後にチームを去ることになった」と伝えた。

ガンバ大阪との決別が確定し、自由契約選手(FA)になるキム・ヨングォンがKリーグでプレーする姿を見られるだろうという期待感も膨らんでいる。

先月、日本メディアはKリーグ1の蔚山現代がキム・ヨングォンを獲得するために大型オファーをしたと伝えた。

キム・ヨングォンはAマッチで85試合(4ゴール)もプレーした韓国代表の主軸DFである。


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キム・ヨングォン、デビュー12年でKリーグ行き迫る…「すぐに蔚山入団発表」
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※一部要約

2010年にプロデビューしたキム・ヨングォンは過去3年間、日本J1リーグのガンバ大阪で活躍した。
2019年に32試合、2020年に28試合に出場し、今年は序盤に負傷して16試合にだけ出た。
シーズンが終わろうとする頃、ガンバ大阪の高位関係者がキム・ヨングォンに再契約をオファーした。
だがキム・ヨングォンは首を横に振ってチームを去るという意向を伝えた。

Kリーグ行きが差し迫っている。
サッカー界の関係者は「キム・ヨングォンは今夏からKリーグの数クラブと言葉を交わしていた。家族のビザの問題まで重なって韓国に帰ることに決めた」と聞かせてくれた。
続けて「その中で蔚山現代と話が上手く合った。2012ロンドンオリンピックで師匠だったホン・ミョンボ監督の存在が大きかった。来週中に公式発表が出るだろう」と付け加えた。

続けて「キム・ヨングォンはガンバ大阪で貰っていた年俸を保証されたわけではない。だがKリーグ内でかなり高い水準の年俸を約束された」として、蔚山が積極的なラブコールをした末にキム・ヨングォンを抱えることになったと説明した。

ちょうど蔚山は今シーズンを最後にリーグトップクラスのDFブルタイスと別れる。
ブルタイスは過去3年間、蔚山の主戦CBでプレーして2020AFCチャンピオンズリーグ優勝とKリーグ1準優勝2回、FAカップ準優勝1回を導いた。
ブルタイスとキム・ヨングォンはどちらも左利きという共通点がある。

ずっと海外だけでプレーしてきたキム・ヨングォンは2022シーズンからKリーグのグラウンドを走る予定だ。
最近、自由契約(FA)で水原FCに入団したイ・スンウをはじめとして、海外組スター選手のKリーグラッシュが続いている。


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