"2位を守らなければならない"不安な2位の日、大陸間POで南米対決に緊張
スポーツ朝鮮



※一部要約

"2位を守らなければならない"

FIFAは27日、スイス・チューリッヒで2022年カタールワールドカップPO対戦抽選を行った。
その結果、大陸間POの対戦はアジア-南米、北中米-オセアニアに決まった。
アジアのグループ3位間の対決の勝者が大陸間POに進出する。
南米予選の5位チームとカタール行きの最後の対決をする。
大陸間POは中立国で6月13日か14日に行われる。

7回連続ワールドカップ進出を狙う日本がピンと緊張した。
森保一監督が率いる日本はアジア最終予選B組6試合で4勝2敗を記録している。
日本は序盤3試合で1勝2敗と振るわなかった。
最近3連勝して2位まで上がってきた。
だが日本とオーストラリアの差はわずか勝ち点1。
いつにも増して熾烈な2位争いが繰り広げられている。

日本メディアのデイリー・スターは「南米の難敵との試合を避けるためにも2位以内の座を死守してワールドカップチケットを手にしなければならない。現在、南米は4位コロンビア、5位ペルー、6位チリ、7位ウルグアイ、8位ボリビアがレースしている」と警戒した。

日本テレビもやはり「日本は現在2位を走っているが、3位になればPOに出なければならない。南米では4位コロンビアから8位ボリビアまで大激戦だ。ワールドカップ常連進出チームのチリ、ウルグアイもPO争いに加勢している」と心配した。


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WC脱落危機の日、予選7-8次戦前に急いで大会開催
MHNスポーツ



※一部要約

危機に陥った日本サッカーがワールドカップ最終予選の試合を前に緊急で親善大会を準備する。

日本サッカー協会は29日、「来年1月21日にキリンチャレンジカップを開催する。相手はウズベキスタン」と明かした。

通常、キリンカップとして知られているこの大会は親善試合の性格が強い。
名称はカップだが現地でも外国でも親善試合くらいにしか考えていない。
大きな比重のある大会ではない。

去年はウズベキスタン、メキシコ、カメルーンのU-23と大会をしようとしたが最終的にキャンセルされた。

だが今回は成人代表で行われ、日本の現状的にかなりの比重を持って行われるものとみられる。
まず日時は2022カタールワールドカップアジア地区最終予選の7・8次戦が行われる期間の来年1月21日である。
日本は1月27日に中国、2月1日にサウジアラビアと予選を行う。
この期間に選手を招集して予め足並みをそろえるという計画だ。

現在、日本はワールドカップ予選B組2位である。
A組の韓国と同じ2位だが状況はまったく違う。
A組はイランと韓国の2強体制が固まっており、異変がない限り両チームのワールドカップ本戦直行が確実だ。

だがB組は1位のサウジアラビアが勝ち点16で飛び抜けているだけで、2位の日本は勝ち点12、3位のオーストラリアは勝ち点11でしのぎを削っている。
特に日本はグループリーグ初戦でオマーンに敗れるなど浮き沈みが激しく、その後4連勝をおさめたりはしたが、スッキリと勝った試合はわずか1試合もない。
現地では森保一監督更迭の世論がおさまっていない。

結局、急いでキリンカップの日程を作り、運命のかかる予選2試合を前に戦力と呼吸を最大限に上げるという意図が伺える。
日程を見るだけでも知ることができる。
ワールドカップ予選を控えた1月に大会が行われたことはない。
5月、6月、7月、8月、9月に開かれたのがほとんどだ。
特に少なくとも3チームが出場するように作られた大会なのに、今回は日本とウズベキスタンの対戦がちょうど1試合である。
予選前に戦力を上げようとする意図が明確に見える。



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