南アフリカワールドカップ"16強の主役"キム・ジョンウ、"チョ・ミングク体制"の安山コーチ選任
インターフットボール



※一部要約

2022年に安山グリナースとともにするコーチングスタッフが新たに選任された。
安山は新任のチョ・ミングク監督とともに2022シーズンのチームを導くキム・ジョンウコーチ、イム・ジョンホンコーチの選任を発表した。

キム・ジョンウコーチは選手時代にKリーグ(蔚山、城南、尚州、全北)だけでなく日本、UAE、タイなど海外の舞台で遍く活動した。
また、代表としてアジア大会、アジアカップ、オリンピック、ワールドカップなどの国際舞台で走った経験も持つ。

現役時代に守備型MF、攻撃型MF、ワントップの状況でストライカーまでできた彼は、痩せた体格にもかかわらず優れた体力やサッカー知能、視野で不利な状況を克服して多方面で優秀な活躍を見せた。
特に2010年の南アフリカワールドカップではキ・ソンヨンのパートナーとして中盤の後方を担い、遠征ワールドカップの初勝利と16強進出を牽引した。

イム・ジョンホンコーチは選手時代に城南と蔚山を経てプロの舞台で活躍した。
1997年に母校の富平高に戻ってコーチとして指導者生活を始め、高麗大のコーチを経て2003年から富平高の監督としてチームを率いた。

ハ・デソン、イ・グノら代表級選手を育てたイム・ジョンホンコーチは安山でも若手選手の育成に力を注ぐ予定だ。


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[単独] "骨ジョンウ"キム・ジョンウ、安山のコーチとして新たな出発…イム・ジョンホンヘッドコーチも合流
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※一部要約

キム・ジョンウは現役時代、抱負な運動量と優れたサッカーセンスで脚光を浴びた。
痩せた体型で"骨ジョンウ"という愛称で呼ばれ、多くの愛を受けていた。

代表キャリアも華やかだった。
2003年のAマッチデビューの後、2004アテネオリンピックでメキシコ戦決勝ゴールで8強進出に貢献し、2008北京オリンピックと2010広州アジアではワイルドカードとして出場した。
2010南アフリカワールドカップでは本戦4試合でフルタイム出場して史上初の遠征ワールドカップ16強進出を導いた。
Aマッチ通算記録は71試合6ゴール。

プロでの活躍も優れていた。
2003年に蔚山現代でデビューして2005年にKリーグ優勝を牽引した。
その後は名古屋、城南、光州(尚州)、全北など様々なクラブでプレーし、Kリーグ通算237試合の記録を残した。
尚州時代にはFWにポジション変更して"骨トライカー"という新たなあだ名を得たりもした。

キム・ジョンウは引退後に指導者の道に進んだ。
2019年に仁川ユナイテッドの大建高に赴任し、1年目に行われた第100回全国体育大会で大建高の大会初優勝を導いて指導力を認められた。

去年を最後に大建高を去ったキム・ジョンウは、安山でプロ指導者としての第一歩を踏み出す。
安山は25日にチョ・ミングク監督を選任して2022シーズンの準備に乗り出し、キム・ジョンウとともにイム・ジョンホンヘッドコーチを新たなコーチ陣に合流させた。

ある関係者は「チョ・ミングク監督と新たなコーチ陣が29日から練習を指導する。Kリーグのレジェンド出身で多くの愛を受けていた人物のGKコーチ合流も有力」と耳打ちした。



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