チャン・ヒョンス、海外チーム所属でACL2回優勝…キム・ヨングォン以降で初めて
スポーツ朝鮮



※一部要約

元代表DFチャン・ヒョンス(30、アル・ヒラル)がキム・ヨングォン(31、ガンバ大阪)以降で初めて海外チーム所属でアジアチャンピオンズリーグを2回優勝した韓国選手に登極した。

チャン・ヒョンスが導くアル・ヒラルは24日、サウジアラビア・リヤドのキング・ファハド国立競技場で行われたKリーグの浦項スティーラーズとの2021ACL決勝戦に2対0で勝利し、2019年に続いて2年ぶりに優勝した。

浦項と最多優勝で同率だったアル・ヒラルは、今回の優勝でアジアサッカー初の4回優勝チームに名前を上げた。

2019年夏にFC東京を去ってアル・ヒラルに巣を作ったチャン・ヒョンスは、入団初年度にチームが浦和レッズを破って優勝する一助となった。

そして今年再びアジアのトロフィーを手にして、個人通算ACL優勝回数を2回に増やした。

AFCによると、海外チーム所属で2回の優勝を記録した韓国選手はキム・ヨングォン以降でチャン・ヒョンスが初めてである。


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憎らしいほど上手だったチャン・ヒョンス…アル・ヒラル優勝の主役だった
ニュース1



※一部要約

アル・ヒラルは強かった。
後半18分に追加ゴールを決めたムサ・マレガをはじめとしてバフェティンビ・ゴミスにマテウス・ペレイラなど、ヨーロッパのビッグリーグを経験したスターアタッカーの存在感が大きかった。

だがこの日にアル・ヒラルの優勝を導いた本当の主役は、韓国代表出身のCBチャン・ヒョンスだった。

この日のアル・ヒラルは攻撃では強い姿を見せていたが、相対的に守備力は良くなかった。
前方プレスを繰り広げるFWは守備に戻るスピードが遅く、スペースをカバーする戦術的動きも足りないということが伺えた。
その不均衡を埋めたのがチャン・ヒョンスだった。



チャン・ヒョンスは俊足で後方をカバーし、同僚が埋められない弱点をこまめに動いて献身的に埋めた。
代表時代に見せていた良い守備力をこの日も遺憾なく見せた。

また、チャン・ヒョンスはチームの精神的支柱だった。
試合の流れが浦項に渡るたびに、同僚に絶えず指示してコミュニケーションを取り、全体のラインを指揮してチームの勢いと雰囲気も導いた。

後方で自分の役割を十分に果たすチャン・ヒョンスがいたおかげで、アル・ヒラルは攻撃に比べて不十分な守備力にもかかわらず、90分でずっとゆとりを持って試合を解いていくことができた。

2019年にアル・ヒラルに合流したチャン・ヒョンスは、2018-19シーズンに続いて通算2回目のACLトロフィーを手にすることになった。


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