吉田も我慢できず指差したところ…浦項、サウジの過激な応援に耐えろ
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※一部要約

プロサッカーKリーグ1の浦項スティーラーズが2021AFCチャンピオンズリーグ優勝に挑戦する。
大業を成し遂げるたおめにはサウジアラビアの過激なファンの一方的応援を乗り越えなければならない。

浦項は24日午前1時、サウジアラビア・リヤドのキング・ファハド・スタジアムでアル・ヒラル(サウジ)と2021ACL決勝戦を行う。

浦項としては容易ではない試合である。
浦項はカン・ヒョンムやイ・スンモら主軸選手の空白がある。
一方のアル・ヒラルはバフェティンビ・ゴミスやムサ・マレガら、ビッグリーグでプレーしていた傑出したFWがすべて出撃する。
2019年にACL、リーグ、キングスカップでトレブルを達成したアル・ヒラルの黄金世代がほとんど出る。

試合以外でも警戒すべきことがある。
試合会場がアル・ヒラルのホームのキング・ファハド・スタジアムという点だ。

キング・ファハド・スタジアムは1987年から2018年まで、2020年から現在までアル・ヒラルがホームとして使っている球場である。
68000人の大観客を収容できる、サウジで最大の競技場でもある。


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AFCは決勝戦の入場政策を"100%収容"と発表した。
決勝戦に多くのアル・ヒラルファンが競技場を訪れ、一方的に応援を繰り広げることが予想される。

実際、10月7日にこの競技場で行われた2022FIFAカタールワールドカップアジア最終予選のサウジアラビアと日本の試合では、51218人の大観衆がスタジアムを埋めてサウジに一方的な応援をした。
サウジはホームファンの声援によって日本に1-0で勝った。

日本がボールを持つたびにブーイングをして険悪な雰囲気を演出したサウジの観客は、試合終了後に日本の吉田がインタビューするときにもこのような行動を止めなかった。

特に本部席付近の一部の観客は吉田に指で悪態をついて嘲弄するなど、一線を越える態度を取った。
結局、我慢できなかった吉田が観客席に越えて指をさす騒動まで起きた。



浦項としては"他人事"ではない。
浦項もやはりアル・ヒラルのファンの一方的な応援、ブーイング、嘲弄が溢れる、容易ではない環境の中で試合をしなければならない。

アル・ヒラルホームのファンの応援の中で平常心を失わない気持ちと、試合運営が特に重要なときである。

キム・キドン浦項監督は「多くのアル・ヒラルファンの前で試合をすることが最も負担」と警戒しつつも、「経験豊富な選手が多く合流した。我々の選手は今までやってきたように上手くやる」として自信もあらわした。



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