ファン・ウィジョ、今度はハムストリング負傷…ベント号合流不透明
NEWSIS



※一部要約

フランスプロサッカーのリーグ1で活躍中のファン・ウィジョが足首に続いてハムストリングを負傷した。

フランスメディアのレキップは30日、「足首の負傷で24日のロリアン戦に欠場したファン・ウィジョが、31日のランス戦を前に再びハムストリングを負傷した」と報じた。

回復までに最小2週ほどかかるとみられ、来月7日のパリ・サンジェルマン戦にも出場できないと予想した。

ファン・ウィジョは今シーズン、リーグで4ゴール1アシストを上げてチーム内最多得点者としてボルドーの攻撃を導いている。

現地では11月のAマッチ休息期以降の復帰を期待している。

代表FWとして活躍中のファン・ウィジョの負傷は、韓国サッカー代表にとっても悪材料である。

パウロ・ベント監督は来月1日に11月のワールドカップ最終予選5・6次戦に出る招集リストを発表する計画だ。
核心攻撃資源を活用できないこともあり得る。

ベント号は11日にアラブ首長国連邦(UAE)、16日にイラクと対決する。


スポンサーリンク
楽天





フランスメディア特筆大書、「ボルドーの核心になったファン・ウィジョのスピードゲーム」
スポータルコリア



※一部要約

フランスメディアがファン・ウィジョの特集記事を掲載した。

フランスサッカー専門メディアの"So Foot"は29日、話題のネットフリックスシリーズ"イカゲーム"になぞらえて「ファン・ウィジョ、スピードゲーム」というタイトルで記事を作った。

"So Foot"は「46%の男。ファン・ウィジョは2021年はじめから現在までにリーグ1でボルドーの全体得点の半分以上に関与している。すでに4ゴールですごいシーズン序盤を過ごしている彼は、チームになくてはならない存在となった。城南の子供は静かな朝の国のスターになった」として城南FC、ガンバ大阪を経た一代記と代表の活躍を通じた軍免除について詳細に叙述した。

続けて、ファン・ウィジョがボルドーに来た当時の雰囲気を、ボルドーの関係者の回想を通じて伝えた。
ファン・ウィジョ獲得のときにフットボールディレクターだったエデアルド・マシアは「ファン・ウィジョは我々が長く見守ってきた選手だ。彼を視察するため日本に何度も行ってきた」とボルドーがファン・ウィジョ獲得のために力を入れていたと伝えた。

"So Foot"は「パウロ・ベント大韓民国代表監督も当時ボルドーの監督だったパウロ・ソウザ監督にファン・ウィジョを最前方FWとして積極的に推薦した」とファン・ウィジョのリーグ1進出の過程を伝えた。

だがファン・ウィジョの最初の適応は順調ではなかった。
彼がボルドーに来たときはすでに27歳であり、英語とフランス語でコミュニケーションするのに困難があった。
ボルドーの元フィジカルトレーナーであるエリック・ブドゥエは当時を振り返って「簡単なことではなかったがファン・ウィジョは素早く適応していった。彼の口数が少ないのは事実だが、他人に心を開いている人物」とファン・ウィジョの印象を伝えた。

また、ブドゥエは「ファン・ウィジョは見事な精神を持っており、礼儀正しくて親切な人物だ。彼は一番最初に練習場に着く選手の1人だ。とても真剣だが、ときには冗談を表現することも知っている選手」として、ファン・ウィジョが難しかった序盤の適応を素早く乗り越えていったと伝えた。

だがブドゥエはファン・ウィジョが発展すべき部分についても言及した。
彼は「ファン・ウィジョは年齢にもかかわらず依然として改善の余地が多い。最前方の中央全般を歩くより、ウイング側からアプローチしたり他の選手と連携プレーをしなければならないと確信している。それが鍵になるだろう」と忠告した。



Page Top

ブログパーツ アクセスランキング
    Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...