パク・ハンソ号のベトナムに朗報、日本戦に12000人のホーム観客入る
ニュース1



※一部要約

パク・ハンソ監督が率いるベトナムサッカー代表が、11月に繰り広げられるワールドカップ最終予選のホーム2連戦を有観客で進行、ホームファンの熱い応援の中で行えるようになった。

ベトナムサッカー協会(VFF)は23日、「11月にベトナム・ハノイのミーディンスタジアムで行われる日本とサウジアラビアとの2022FIFAカタールワールドカップアジア最終予選B組5・6次戦に、競技場収容人員の30%である12000人の観客を入場させるだろう」と明かした。

最終予選でこれまで4戦全敗のベトナムにとって、有観客で繰り広げられるホーム2連戦は嬉しくなるほかない。

ベトナム代表は25日にハノイで招集、強豪チームの日本・サウジアラビア戦のため本格的な備えに突入する。




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日・森保監督「パク・ハンソのベトナム、韓国にとても似ている」
ゴールドットコム



※一部要約

日本が2022カタールワールドカップ進出の分岐点になる来月のアウェイ2連戦を控えてグッと緊張した雰囲気である。

日本は先月ホームで行われた1次戦でオマーンに0-1の衝撃負けを喫した。
その後、日本は中立地で中国を1-0で下して先月の日程を終えたが、今月のサウジアラビア遠征に0-1で敗れて危機に直面した。
さらに日本はその後、ホームでオーストラリアに2-1の逆転勝ちをして起死回生したが、同日にオマーンがベトナムに3-1で完勝してむしろグループ4位に押し出された。

森保一監督が率いる日本は来月、ベトナム・オマーンを相手にするアウェイ2連戦の結果により、ワールドカップ本戦進出の可否である程度の輪郭が見える見通しだ。
日本は来月11日、パク・ハンソ監督体制のベトナムを相手にハノイでB組5次戦のアウェイシアに出る。

ベトナムは現在、B組で4戦4敗と勝ち点を記録できなかった。
だが森保監督は最近、現地メディアで「ベトナムはB組最下位でまだ勝ち点を積めていないが、彼らは十分相手を苦しめるだけの戦力を持つチームだ。来月の試合は私がパク・ハンソ監督の率いるチームと会う2回目の試合だ。ベトナムは強靭なサッカーを駆使する。ベトナムの選手は全体的に勝負欲が強く、闘志が際立っている。ベトナムが試合に出る姿勢は韓国代表と似ている点が多い」と警戒心をあらわした。

森保監督は2019アジアカップ8強でベトナムと会った。
当時、日本とベトナムは前半を0-0の同点で終えて激しい攻防戦を繰り広げた。
だが日本は57分に取ったPKを堂安律が得点につなげて1-0で勝利した。




「結局パク・ハンソが最善でないか」…再契約イシューを冷徹に指摘したベトナムメディア
ベストイレブン



※一部要約

最近、ベトナムサッカー協会(VFF)はパク・ハンソ監督との再契約を議論している。

一部からは他の司令塔を選任せよという声も存在するようだ。
パク・ハンソ監督のベトナムの最近の成績が良くないところから来ている副作用である。
ベトナムは現在、2022FIFAカタールワールドカップアジア地区3次予選に参加中だが、B組で4戦4敗の最下位になっている状況だ。

だがベトナムはパク・ハンソ監督以前には、3次予選の舞台すら踏めない弱体中の弱体だった。
パク・ハンソ監督就任後、ベトナムは"東南アジアトップ"を意味するAFF(東南アジアサッカー連盟)チャンピオンシップの優勝カップを手にし、その他にもベトナム年代別代表を率いて東南アジア競技大会優勝、AFC U-23チャンピオンシップ準優勝、アジア大会4位を記録した。
要するにパク・ハンソ監督がベトナムサッカーのレベルを3、4段階は引き上げたわけである。
そのため3次予選の結果だけでベトナムがパク・ハンソ監督との縁を終わらせるには曖昧な状況だ。
さらに3次予選は韓国も勝負を壮語できないほどの険難な地形でもある。
ベトナムが苦戦するのは自然なことだというものだ。

ベトナムメディアの"baogiaothong"はVFFがパク・ハンソ監督と結局は同行を続けるとして、その理由について説明した。

"baogiaothong"は「VFFが延長交渉のためパク・ハンソ監督に積極的にアプローチしているところだ。おそらく11月のワールドカップ予選2試合を終えた後、公式的な契約延長になるだろう。給与は現在の水準である月5万ドル(約5892万ウォン)の線」として、「ベトナム代表が最終予選で良くないパフォーマンスを見せているのは事実だ。にもかかわらずパク・ハンソ監督が依然として最善の選択なのもまた正しい。また、競技力の観点、特に攻撃ではまだ可能性があるベトナムだ」とコメントした。

2017年からベトナムとともにしているパク・ハンソ監督は年数で5年目の指揮棒を取っている。
誰よりもベトナムサッカーをよく知る人物であり、与えられた資源を基に最適化を引き出す方法もわかっている。
4連敗を喫していても、サウジアラビア戦の1得点、中国戦の2得点、オマーン戦の1得点などはベトナムの可能性を示している。
"baogiaothong"の論旨の通り、ベトナムがパク・ハンソ監督を越えるリーダーを見つけるのは非常に難しいことである。



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