浦項のイ・スンモ、「名古屋との韓日戦、激しく準備する」
インターフットボール

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※一部要約

浦項スティーラーズと名古屋グランパスは17日午後2時、全州ワールドカップ競技場でAFCアジアチャンピオンズリーグ8強戦を行う。
今回の勝負は一発で4強進出を決める。

試合前日に行われた記者会見でイ・スンモは「明日の8強は韓日戦なので、個人的により激しくしようと準備している。同僚も精神力を武装して試合に臨もうとしている」と所感を明かした。

今シーズンのイ・スンモは前方ストライカーの不在により1トップで出場している。
リーグ29試合で無得点に留まっている反面、ACLでは2ゴールを記録中だ。
16強のセレッソ戦で決勝ゴールを炸裂させ、チームの8強を導いたイ・スンモである。

イ・スンモは「リーグではストライカーでプレーして得点できずに負担感があった。だがACLではゴールが決まって負担感を減らして試合に臨むことができた。運もあったと思う。8強でも良い気運を貰い、ゴールを決めて勝利したい」と答えた。


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キム・ギドン監督「韓日戦に必ず勝利」…イ・スンモ「より激しく」
SPOTVニュース

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※一部要約

日本チームを相手にACL4強に挑戦するキム・ギドン浦項スティーラーズ監督が"韓日戦"の勝利を誓った。

両チームは同じG組でグループリーグを行なったが、浦項が1分け1敗で押されて順位でも名古屋がリードした。

キム監督は「戦力分析は終えた。両チームとも大枠は変わっていない。初戦ではやむを得ず退場して難しい試合をした」として、「今回の対戦は戦力、戦術よりもどれだけ休んで良いコンディションで試合をするかが鍵」と予想した。

浦項は主戦GKカン・ヒョンムが足首の負傷で離脱し、イ・ジュンとチョ・ソンフンにゴールを任せているが両選手はリーグで経験不足によるミスで不安感を露呈している。

キム監督は「カン・ヒョンムが手術して我々が使える選手は2人だけだ。自信を持って基本的なことをしなさいとアドバイスした。GKはやむを得ずゴールを決められることもあるだろうが、基本的で簡単なシュートは安定的に処理してほしいと頼んだ」とした。

マッシモ・フィッカデンティ名古屋監督は「浦項とは前の試合で経験を得ているが、名古屋には名古屋だけの特徴がある」として、「3回目の対決では準備しただけのものを見せる」と誓った。


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