日本"相手のオウンゴール"のおかげで崖っぷち脱出…オーストラリアに2-1勝利
ニュース1



※一部要約

日本が崖っぷちから脱出した。
幸運が伴う相手のオウンゴールのおかげで大きな峠を乗り越えた。

日本は12日、日本の埼玉スタジアムで行われたオーストラリアとの2022FIFAカタールワールドカップアジア最終予選B組4次戦に2-1で勝った。

最終予選3次戦までで1勝2敗に留まっていた日本は、グループ首位でA(※Bの間違い)組の強豪であるオーストラリアを相手に勝ち点3を取って2勝2敗を記録、首位圏躍進に向けて貴重な足場を用意した。




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オウンゴールで"勝ち点3"を取った日本、来月"ベトナム・オマーン"遠征で首位圏進入を狙う
エムスプラニュース



※一部要約

順位に大きな変化はない。
オーストラリアが3勝1敗でまだ最終予選4次戦を行なっていないサウジアラビアに続いて2位である。
日本は2勝2敗を記録して最終予選B組3位を維持した。

日本は11月に遠征だけの2試合を行う。
日本は11月11日にベトナム遠征を行なった後、同月16日にオマーン遠征を行う。
日本は最終予選1次戦のオマーンとのホーム試合に0-1で敗れたことがある。

日本がオーストラリア戦の勝利をキッカケにB組首位圏進入に成功できるか気になる。




"論難のPK、残忍なオーストラリアの敗北"、日本、オーストラリア戦勝利の外信反応
スポーツ朝鮮



※一部要約

論難となったシーンがある。

オーストラリアが0-1でリードされていた後半20分。

オーストラリアが鋭いクロスに続いて中央で決定的チャンスを迎えようとした刹那だった。
日本の守田のタックルでPKが宣言された。
だがVARの結果、PA外でタックルされたと判読、結局PKがFKに変わった。

このときのシーンを詳しく見ると、タックルを試みた守田が滑ってPAラインの外から中に入る瞬間にファールが出た。

審判は一旦PKを宣言したが、それから判定を翻した。
VARの判定なので異議を申し立てることはできない。
ただ、タックルが滑ってPK外から中に入る状況で行われた部分なので、PKという意見もあった。

ただ、オーストラリアはこのFKを絶妙なゴールに結びつけて1-1の同点。

フォックススポーツは「論難のFKから絶妙な同点ゴールが出た。だがオーストラリアはオウンゴールで残忍な敗北を喫した」とした。
また、「これまで振るわない流れを見せてきた日本サッカーはこの日に良い競技力を見せた」と評価したりもした。



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