"ナンバーワン指導者"更迭説出回った日監督、中国捉えて起死回生したのか
スポーツ朝鮮



※一部要約

更迭説が出回った森保一日本サッカー代表監督。
中国を捉えて峠を越えたのか。

日本メディアのデイリースポーツは30日、"田嶋幸三日本サッカー協会長が森保監督への信頼をあらわした"と報じた。

ワールドカップへの道のりは険しい。
日本は9月に行われた2022カタールワールドカップアジア最終予選1次戦で衝撃負けした。
日本はFIFAランキング24位。
アジア国家の中で最も高い。
日本はホームに"弱体"オマーン(79位)を呼んで勝利を狙った。
結果は正反対だった。
日本は後半43分に決勝ゴールを許して0対1で敗れた。
日本現地で批判の声が出た。
現地メディアは森保監督のサッカーを強く批判した。
2次戦で足元の火を消した。
日本は中国を相手に1対0の辛勝を手にした。

これからまた始まる。
日本は10月7日にサウジアラビア、10月12日にオーストラリアと激突する。
田嶋会長は森保監督に力を与えるのに乗り出した。
彼は非対面インタビューで「森保監督への信頼は揺るがない。ナンバーワン指導者だと思う。一喜一憂しない」と語った。


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危機の日本サッカー、サウジ遠征で4万の観客+蒸し暑さ"心配泰山"
スターニュース



※一部要約

ワールドカップ予選の序盤で大きく揺れている日本サッカー代表がサウジアラビア遠征を控えて心配を山程している。
競技場に4万人あまりのサウジ観客入場が予告された上、蒸し暑い天候も克服しなければならない状況だからだ。

日本のフットボールチャンネルによると、8日にサウジと日本のワールドカップ最終予選B組3次戦が行われるキング・アブドラ・スポーツシティには60%の観客が入場する予定である。
競技場の定員が62345人なので、60%の観客入場が許されれば37000人以上のサウジ観客でいっぱいになる。
日本にとってはホーム観客の一方的な応援に対抗して試合をしなければならない。

反町康治日本サッカー協会技術委員長も「サウジ戦は競技場収容人員の60%の観客が入場するという話を聞いた」として、「日本のように拍手の応援だけが許されているわけでもない。残念だが完全なアウェイ試合になり得る」と憂慮した。

そこにサウジ現地の天候が日本の真夏に近いという点も、日本にとっては憂慮の対象である。
日本代表には特にヨーロッパ組が多いが、ヨーロッパは冬に入る時期なのでサウジ現地の天候適応が容易ではないというのがメディアの説明だ。

フットボールチャンネルは「もし試合のチケット(60%)が売り切れれば、サウジでは多くのホーム観客の応援を背にして試合をしなければならない。日本にとっては逆境になる」として、「そこに日本の多くの選手がプレーするヨーロッパは冬に入っている。寒いところから暑いところに移れば短期間で適応するのは容易ではなく、体力的な負担も大きくならざるを得ない。本当に心身ともに厳しい戦いになり得る」と伝えた。



さらに日本はサウジ遠征試合の後、ホームに戻って12日にオーストラリアと予選4次戦をしなければならない状況である。
ただでさえ先月オマーンに衝撃負けを喫して勝ち点3を失った中、今回のサウジ-オーストラリア2連戦の結果まで良くなければ、ワールドカップ本戦へ向けた競争でさらに遅れることもある。
日本サッカーが"危機"に置かれている背景でもある。

フットボールチャンネルは「今回の2連戦はワールドカップ最終予選序盤の最大の山場になるかもしれない。ワールドカップのために激しい順位争いが避けられない2チームとの2連戦のため」として、「もし勝利を再び逃す状況が起きれば、7回連続ワールドカップ本戦進出の挑戦に早くも黄色信号が灯ることもあるだろう」と警告した。

一方、日本は先月ホームでオマーンに0-1の衝撃負けを喫した後、中国遠征で1-0の脂汗勝ちをおさめた。
日本が属するB組はオーストラリアとサウジが勝ち点6で並んで1・2位に上がっている中、オマーンと日本がその後に続いている。
パク・ハンソ監督が率いるベトナム、そして中国がそれぞれ5・6位だ。



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