"昨日の同僚が今日の敵"…イム・サンヒョプ、タガートとの友情ショット「幸運を祈る」
ニュース1



※一部要約

浦項スティーラーズのFWイム・サンヒョプがセレッソ大阪とのAFCチャンピオンズリーグ16強戦の後、過去に水原三星でともにプレーしたアダム・タガートと会って友情ショットを残した。

浦項は15日、日本大阪の長居スタジアムで行われたACL16強のセレッソとのアウェイ一発勝負に1-0で勝った。

タガートはこの日、先発出場したが浦項のCBラインに縛られて攻撃ポイントを上げられなかった。

試合後にタガートは懐かしい顔と挨拶を交わした。
浦項のイム・サンヒョプだった。
タガートより1年先に水原に入団したイム・サンヒョプは、済州ユナイテッドにレンタル(2019年7月~2020年1月)で離れていた6ヶ月を除いて2019年から1年半タガートと同じ釜の飯を食べた。

イム・サンヒョプはセレッソ戦で交代リストに入ったが、10日の大邸FCとのリーグ28ラウンドで喫した負傷により正常ではなく、試合には出られなかった。

ベンチで試合を見守ったイム・サンヒョプは試合後、かつての同僚タガートに近づいてオーストラリア国籍の浦項DFアレックス・グラントと写真を撮った。

試合後、イム・サンヒョプは当該の写真を自身のSNSに載せて「ここで会って嬉しい。幸運を祈る」という短いメッセージを残した。


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Kリーグ得点王出身タガート「Jリーグ進出後に一段階成長」
ゴールドットコム



※一部要約

去年まで水原三星で活躍していたオーストラリアのゴールゲッターであるアダム・タガートが、今シーズンにセレッソ大阪に移籍して自分が一段階さらに成長するチャンスを掴むことになったという所感を明かした。

タガートは過去にフラムやダンディー・ユナイテッドなどで活躍し、イングランドとスコットランドのサッカーを経験した。
ヨーロッパの舞台で経験を積んだ彼は、オーストラリアリーグを経て2019年に水原に安着した。
タガートは水原で最初のシーズンから何と20ゴールを炸裂させる爆発的得点力を誇ってスターに浮上し、しばらく縁を結べなかったオーストラリア代表にも再抜擢された。
彼は2019シーズンのKリーグ1得点王を獲った後、23試合9ゴールを記録した昨シーズンを終えてから日本Jリーグクラブのセレッソ大阪に移籍した。

だがまだタガートは、Kリーグで繰り広げた活躍をJリーグでは継続できずにいる。
彼は今シーズン、セレッソ大阪で9試合に出場してわずか1ゴールを決めるのに留まっている。

タガートはオーストラリア代表の公式HP"サッカールーズ"と20日のインタビューで「Jリーグに移籍して一段階上がったし、選手として発展するのに助けられている(It is definitely a step up [from the K-League] and is helping me to improve as a player)」と語った。
彼は「素晴らしい選手と競争して一緒にプレーしている。チーム練習のレベルもいつも非常に高い。オーストラリア代表のキャンプに合流する自分を完璧に準備している」と日本生活に満足感をあらわした。

続けてタガートは「コロナ19の防疫指針のため6ヶ月間家だけにいなければならなかった」として、「さらに何回か負傷までした。1ヶ月ほどかけて体調が良くなっているのを感じられる。最高の体調を取り戻してからもっと多くの試合に出場したい。そうすればJリーグにもっと簡単に適応できるだろう」と語った。

一方、タガートはセレッソ大阪で苦戦しつつも依然としてオーストラリア代表に抜擢され、今月はじめの2022カタールワールドカップアジア最終予選B組1・2次戦に続けて先発出場した。



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